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平成29年2月24日更新

祝子発電所

発電所の紹介

祝子発電所

 祝子発電所(17,300キロワット)は、昭和44年から実施した祝子川総合開発事業の一環として建設されました。

 祝子ダムは、発電のほか、治水、かんがい及び工業用水の確保を行う多目的ダムです。

 

流域概要図・河川縦断図はこちら(五ヶ瀬川水系)

発電所の設備の概要

発電所名 祝子発電所
所在地 延岡市檜山66-5
水系河川名 五ヶ瀬川水系
祝子川
発電所形式 ダム水路式
最大出力 17,300キロワット
最大使用水量 毎秒8.0立方メートル
最大有効落差 251.72メートル
導水路長 6,053メートル
水圧鉄管長(管径) 373.8メートル(1.7メートル)
水車形式 立軸フランシス
水車最大出力・台数 17,400キロワット 1台
発電機形式・種類 三相交流同期発電機
発電機容量・台数 17,700キロボルトアンペア 1台
主要変圧器形式・種類 屋外用油入自冷式
主要変圧器定格容量・台数 17,700キロボルトアンペア 1台

ダムの紹介

名称 祝子ダム
管理者 宮崎県(河川課)
流域面積 50.1平方キロメートル
種類 重力式コンクリートダム
堤高 60.0メートル
堤頂長 196.000メートル
費用負担割合
治水83.75パーセント
発電10.15パーセント
工水6.10パーセント
総貯水容量 5,774,000立方メートル
有効貯水容量 4,864,000立方メートル
外観 祝子ダム

宮崎県(河川課)のダムの詳細についてはこちら


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