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平成29年6月2日

浜砂発電所

発電所の紹介

浜砂発電所

  浜砂発電所(2,400キロワット)は、昭和58年から実施した浜砂ダム・発電所建設事業によって建設されました。

 浜砂ダムは、発電及び工業用水の確保を行う利水ダムで、ダムに付随して発電所があります。

 

流域概要図・河川縦断図はこちら(五ヶ瀬川水系)

発電所の設備の概要

発電所名 浜砂発電所
所在地 延岡市宮長町107
水系河川名 五ヶ瀬川水系
祝子川
発電所形式 ダム式
最大出力 2,400キロワット
最大使用水量 毎秒12.0立方メートル
最大有効落差 26.01メートル
導水路長           1号 7メートル
90メートル+
          2号 16メートル
水圧鉄管長(管径) 1号 19.3メートル
             (1.6メートル〜1.4メートル)
2号 20.4メートル
水車形式 横軸単輪複流フランシス
水車最大出力・台数 1,300キロワット 2台
発電機形式・種類 三相交流誘導発電機
発電機容量・台数 1,200キロワット 2台
主要変圧器形式・種類
屋外用油入自冷式
主要変圧器定格容量・台数
2,700キロボルトアンペア 1台

ダムの紹介

名称 浜砂ダム
管理者 企業局
流域面積 92.4平方キロメートル
種類 重力式コンクリートダム
堤高 42.7メートル
堤頂長 86.000メートル
費用負担割合
発電74.90パーセント
工水25.10パーセント
総貯水容量
2,430,000立方メートル
有効貯水容量
918,000立方メートル
外観 浜砂ダム

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