2008年8月8日
児童生徒の家庭におけるコンピュータ・携帯電話の利用状況及び学校における情報教育の実態に係るアンケート調査結果
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1 調査概要
(1) 目的
本県児童生徒のコンピュータ・携帯電話の利用状況を把握し、情報モラルの向上を目指す対策づくりに資する。
(2) 調査時期
- 県立学校・・・平成20年1月16日から2月1日まで
- 小中学校・・・平成20年1月16日から2月7日まで
(3) 調査対象校および対象者
- a 対象校(抽出による)
- 宮崎県内の公立小・中・県立学校 148校
- ア 小学校・・・・60校(全小学校の22%)
- イ 中学校・・・・60校(全中学校の43%)
- ウ 県立学校・・・28校(全県立学校の67%)
- b 対象者
- ア 児童生徒(対象校の各学年の1クラスずつの全児童生徒)
-
- 小学校・・・・9,272名(全児童の14%)
- 中学校・・・・5,303名(全生徒の15%)
- 県立学校・・・3,800名(全生徒の15%)
- 総計・・・・18,375名(全児童生徒の14%)
- イ 保護者(対象クラスのアンケート回答者)
-
- 小学校・・・・7,851名
- 中学校・・・・4,859名
- 県立学校・・・2,800名
- 総計・・・・15,510名
- ウ 教員(対象校の教頭、教諭等の回答者)
-
- 小学校・・・・・・970名(全小学校の教員の24%)
- 中学校・・・・1,163名(全中学校の教員の44%)
- 県立学校・・・1,129名(全県立学校の教員の55%)
- 総計・・・・・3,262名(全学校の教員の37%)
(4) 調査の種類と主な調査項目
- a 児童生徒
- 児童生徒に対する家庭におけるコンピュータ・携帯電話を利用したインターネッ ト等に関する調査
-
- ア 家庭でインターネット・携帯電話を利用している割合
- イ 家庭でインターネット・携帯電話を利用している時間
- ウ 家庭でインターネット・携帯電話を利用している内容
- エ 家庭でメールや電子掲示板、ブログ等を利用した際の不快経験
- オ 家庭でインターネット・携帯電話を利用する際のルールやマナーの遵守状況
- b 保護者
- 保護者に対する児童生徒のコンピュータ・携帯電話を利用したインターネット等に関する調査
-
- ア 家庭での子どものインターネット・携帯電話利用に対する保護者の把握
- イ 家庭での子どものインターネット・携帯電話利用傾向についての保護者の把握
- ウ 家庭でインターネットを利用している子どもから不快な経験を相談された割合
- エ インターネット・携帯電話を利用する上でのルールやマナーについての子どもとの会話
- c 教員
- 教員に対する情報教育に関する調査
-
- ア 教員のインターネット社会の影の部分への心配
- イ 教員の情報モラルに関する理解度
- d 学校
- 学校に対する情報教育に係る校内体制の調査
-
- ア 情報モラルに関する校内研修の有無
- イ 保護者への情報モラルに関する啓発活動
2 調査結果
調査結果については、「教育ネットひむか」でも公開しています。
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