2009年4月30日
理学療法士等を活用した指導方法改善事業について
本事業は、延岡市の特別支援学校3校(延岡ととろ聴覚支援学校、延岡わかあゆ支援学校、延岡たいよう支援学校)に理学療法士や言語聴覚士等の外部専門家を派遣して、専門的な視点からの自立活動等の指導の向上を図り、教員と協力して指導方法等の改善を行うことをねらいとした事業です。
なお、本事業は、文部科学省の委託事業(平成20・21年度)となっています。
事業の概要
研究テーマ
特別支援学校において、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)等の外部専門家を派遣し、医学的、心理学的などの専門的な視点から、一人一人の障がいの状態や特性に応じた専門性の高い指導方法等についての実践研究を行う。
研究内容
(1)教員と協力した指導
- 外部専門家の指導・助言により、幼児児童生徒の実態把握、指導計画作成、指導内容や方法、教材・教具の工夫、評価等の改善を図る。
- 外部専門家と協力して、幼児児童生徒に対する指導を行うことにより、専門的な視点からの指導の向上を図る。
(2)校内研修による専門性の向上
外部専門家を活用した研修を行うことにより、教員の専門性の向上を図る。
(3)大学及び地域医療機関等との連携の在り方
外部専門家の有効な活用について、大学及び地域医療機関等と学校との連携の在り方を確立する。
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