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「みやざき特別支援教育プラン」策定委員会

2006年4月20日

「みやざき特別支援教育プラン」策定委員会について

県教育委員会では、本県における今後の「特別支援教育」のあるべき方向性や具体的な施策について明らかにし、必要な支援体制を整備するために、「みやざき特別支援教育プラン」を策定しました。

 「特別支援教育」とは、障がいのある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行う教育であり、特殊学級や盲・聾・養護学校に在籍している子どもたちに加えて、現在早急な支援が必要となっている小・中学校の通常の学級に在籍するLD等の子どもたちへの支援も積極的に行うというものです。

 「みやざき特別支援教育プラン」の策定に当たっては、策定委員会を開催し、有識者や関係機関との協議を行ってまいりましたが、その協議概要につきましては、県教育委員会のホームページ上に公開しております。

【目的】

全ての県民が障がいの有無にかかわらず、相互に人格と個性を尊重し支え合う共生社会へ移行しつつある中、障がいのある子どもたち一人一人のニーズに応じた教育的支援を実現するため、本県における今後の特別支援教育のあるべき方向性や具体的な施策について明らかにし、所要の支援体制を整備するため、「みやざき特別支援教育プラン」を策定する。

【日時及び会場】

第1回 6月 7日(火曜):宮崎県立図書館2階研修室

第2回 8月26日(金曜):県庁7号館742会議室

第3回10月27日(木曜):県企業局2階K22会議室

第4回12月20日(火曜):県企業局2階K22会議室

第5回 2月 9日(木曜):宮崎県立図書館2階研修室


【委員名簿】

「みやざき特別支援教育プラン」策定委員会委員名簿
区分 委員名 所属
学識経験者 草野 勝彦 宮崎大学教育文化学部教授
佐藤 容子 宮崎大学教育文化学部教授
安倍 なつみ 国立病院機構宮崎東病院医師
中野 一則 文教警察企業常任委員会委員長
福祉関係者 川越 義郎 県社会福祉協議会長
岡ア 猛断 県手をつなぐ育成会長
長友 平 県身体障害者団体連合会長
森冨 貴子 社会福祉法人げんき理事長
学校関係者 宮川 つとむ※ 県立高等学校校長会長(県立日南高等学校)
常政 徹 県立盲・聾・養護学校校長会長(県立赤江養護学校)
柿木 衛護 小・中学校校長会会長(宮崎市立宮崎東中学校)
上村 正信 県特別支援教育研究連合会長(宮崎市立本郷中学校)
柳 和枝 宮崎大学教育文化学部附属幼稚園副園長
保護者代表 本部 仁俊 県PTA連合会長
津山 朱実 県立盲・聾・養護学校PTA連絡協議会長
河野 明美 宮崎LDおよび軽度発達障害児・者親の会県央支部長
行政関係者 海老原 迪俊 市町村教育長連絡協議会代表
田中 六男 県福祉保健部次長
大野 俊郎 県商工観光労働部次長
平田 俊近 県教育委員会教育次長

※宮川委員の「つとむ」の文字は、正しくは「文」の下に「心」と書きます。


【会議録】

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