2006年4月20日
「みやざき特別支援教育プラン」を策定しました
※このページには、PDF で作成されたファイルが添付されています。
※このページの最後に、添付ファイル閲覧用ソフトのダウンロードページへリンクを設置しています。ご利用ください。
県教育委員会では、本県における今後の「特別支援教育」のあるべき方向性や具体的な施策について明らかにし、必要な支援体制を整備するために、「みやざき特別支援教育プラン」を策定しました。
「特別支援教育」とは、障がいのある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行う教育であり、特殊学級や盲・聾・養護学校に在籍している子どもたちに加えて、現在早急な支援が必要となっている小・中学校の通常の学級に在籍するLD等の子どもたちへの支援も積極的に行うというものです。
「みやざき特別支援教育プラン」の策定に当たっては、策定委員会を開催し、有識者や関係機関との協議を行ってまいりましたが、その協議概要につきましては、県教育委員会のホームページ上に公開しております。
「特別支援教育」とは、障がいのある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行う教育であり、特殊学級や盲・聾・養護学校に在籍している子どもたちに加えて、現在早急な支援が必要となっている小・中学校の通常の学級に在籍するLD等の子どもたちへの支援も積極的に行うというものです。
「みやざき特別支援教育プラン」の策定に当たっては、策定委員会を開催し、有識者や関係機関との協議を行ってまいりましたが、その協議概要につきましては、県教育委員会のホームページ上に公開しております。
みやざき特別支援教育プラン
「みやざき特別支援教育プラン」のダウンロード
「みやざき特別支援教育プラン」の全文は、以下のファイルからダウンロードできます。
- プランの策定の経緯
- プランの位置付け
- プランの性格
第2章 障がいのある子どもを取り巻く国内外の動向(PDFファイル:884KB)
第3章 本県の現状と課題
第4章 プランにおける施策の基本的な考え方(PDFファイル:945KB)
- 基本的な考え方
- ライフステージからみた課題と具体的な施策の柱
- ライフステージ
- 人間の一生を乳幼児期、少年期、青年期、壮年期、老齢期などに分けて考えた段階。本プランでは、障がいのある子供の教育段階を就学前、就学中(小・中学校、高等学校、盲・聾・養護学校)、卒業後に3つに分けている。
第5章 多様なニーズに柔軟に対応できる教育支援システム(PDFファイル:987KB)
- 「誕生からの支援」≪最早期からの支援体制の整備≫
- 「子供が育つ地域の教育」≪地域就学への対応≫
- 「個性が輝き、個性が伸びる教育」≪発達障害への積極的な対応≫
- 「子供が変わる確かな指導」≪教職員の資質向上≫
- 「こころのバリアフリー」≪「こころのバリアフリー」の推進≫
- 「安全で安心な学校生活」≪教育環境の充実≫
- 「卒業後の自立と社会参加」≪障害のある子供の自立支援≫
資料2 調査結果
「みやざき特別支援教育プラン」に関するお問い合わせは
〒880-8502
宮崎市橘通東1丁目9番10号
宮崎県教育庁特別支援教育室
電話:0985-26-7783(直通)
FAX:0985-26-7314
E-mail:ky-tokubetsushien@pref.miyazaki.lg.jp
添付ファイル閲覧用ソフトのダウンロードはこちらからどうぞ
PDF : 【 AdobeAcrobatReader 】
このページの内容についてのお問い合せは
- 教育委員会 特別支援教育室
電話:0985-26-7783
FAX:0985-26-7314
E-mail:ky-tokubetsushien@pref.miyazaki.lg.jp