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2004年4月22日

高病原性鳥インフルエンザを入れないためには!!

高病原性鳥インフルエンザを入れないためには
1 日常の観察を十分に行い、早期発見に努めること。異常が見られたらただちに家畜保健衛生所に相談しましょう。
死亡率の上昇。神経症状の発症(首曲がり、元気消失等)。呼吸器症状。消化器症状(下痢、食欲減退等)
2 野鳥等の鶏舎への侵入及び給餌給水源への接近を防止すること。防鳥ネット等で鶏舎への進入を防ぎましょう。
3 部外者の農場への出入りを制限すること。やむを得ない場合は、必ず消毒したあと、農場に入れましょう。
4 農場専用の衣服、長靴等を使用すること。鶏舎用の衣服、長靴のまま、いろいろなところに行き、そのまま自分の農場に入っていませんか?
5 農場(鶏舎)出入口の消毒を徹底すること。長靴の踏み込み消毒槽等を常に設置し、汚れたら新しい消毒薬と交換しましょう。
連絡先 宮崎家畜保健衛生所。電話0985-73-1377。都城家畜保健衛生所。電話0986-62-5151。延岡家畜保健衛生所。電話0982-32-4308
宮崎県・(社)宮崎県家畜畜産物衛生指導協会・(社)宮崎県養鶏協会
このページの内容についてのお問い合わせは
農政水産部 畜産課
電話:0985-26-7138
FAX:0985-26-7329
E-mail:chikusan@pref.miyazaki.lg.jp

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