2012年5月7日
宮崎県の農業普及事業
農業普及事業とは
農業普及事業とは、農業改良助長法に基づく協同農業普及事業のことで、国と都道府県とが協力しながら、農業経営の改善と農村地域の振興を図るために普及指導員が行う様々な活動を支える仕組みです。
宮崎県では160名の普及指導員が県庁営農支援課及び8ヶ所(西臼杵支庁・各農林振興局)の農業改良普及センターを拠点として活動しています。(平成23年4月現在)
西臼杵支庁・各農林振興局普及部門(普及センター)の主な業務内容
宮崎県では宮崎県協同農業普及事業の実施に関する方針(平成23年3月策定)に4項目の基本的な課題を掲げ、地域農業・農村の様々な場面での支援活動を、地域の関係機関や試験研究機関との連携を図りながら展開しています。
- 意欲ある多様な担い手への支援
- みやざきらしい産地づくりと農業の6次産業化等の支援
- 持続可能な農業生産や農畜産物の安全性確保に向けた支援
- 活力ある農村の振興に向けた地域ぐるみの取組に対する支援
農業改良普及センターのご案内
西臼杵支庁・各農林振興局普及部門の普及指導員は、農業改良普及センターを拠点として活動しています。
お知らせ
農業経営・技術に関する情報
普及指導活動の紹介
関連リンク
農業経営・技術に関すること
県の出先機関
独立行政法人
- 農林水産消費安全技術センター(FAMIC) 農薬登録や肥料・飼料等に関する情報提供
- 農業・食品産業技術総合研究機構(NARO) 食料・農業・農村に関する研究開発などを総合的に行う機関
- 九州沖縄農業研究センター
新規就農に関すること
- 新規就農相談センター (県農業振興公社)
- 県立農業大学校 (農業総合研修センター、農業実践塾)
関係機関・団体
- このページの内容についてのお問い合わせは
- 農政水産部 営農支援課 普及企画担当
- 電話:0985-26-0068
- FAX:0985-26-7325
- E-mail:einoshien@pref.miyazaki.lg.jp