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原油・家畜飼料・肥料の価格高騰に対する資金のご案内について

2009年4月14日

原油・家畜飼料・肥料の価格高騰に対する資金のご案内について

1 宮崎県農業安全・安心対策資金(経済変動対策経営維持安定資金)

(1)貸付対象者

原油、家畜飼料及び肥料の価格の高騰による営農経費の増加により、農業経営の維持安定に支障を来している又は来すおそれのある農業者

(2)資金使途

原油、家畜飼料及び肥料の価格の高騰によって営農経費が増加した場合の経営の維持安定に必要な資材費等(燃油、家畜飼料、種苗、農薬、肥料その他農業生産に必要な直接的経費)
なお、生活費、労務費、負債の借換えは対象外とする。

(3)貸付限度額等

  • 貸付限度額:300万円
  • 償還期限:7年以内(据置期間3年以内)

※ 利子補給期間は、第5回目の約定償還日まで(据置期間を含む。)

(4)貸付利率

1.15%パーセント

(5)指定日等

平成21年4月1日付けで経済変動対策経営維持安定資金を指定し、利子補給に係る承認期限は平成22年3月31日までとする。
ただし、承認期限が到来する時点で、原油・家畜飼料・肥料の価格の高騰が収束していない場合は、期限を更に1年間延長するものとする。
なお、承認期限が到来する前に、原油・家畜飼料・肥料の価格の高騰が収束した場合は、その時点を利子補給承認期限とするものとする。


2 新サンシャイン21農業推進資金(原油・家畜飼料価格高騰対策資金)
※ 農業近代化資金及び農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)に対する上乗せ利子補給

(1)貸付対象者

農業近代化資金および農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)の借入資格を有する次の者

(1) 認定農業者
(2) 認定農業者以外の農業を営む個人、農業を営む法人、農業を営む者で構成される任意団体

(2)資金使途

(1) 原油価格の高騰に対する経営改善対策として行う、省エネルギーや燃料コスト削減のための資材・設備の導入等を伴った農業用施設・設備の改良、造成、取得

【具体的な資金活用の例】
園芸ハウスの省エネルギー対策として行う被覆資材の多層被覆化や廃熱回収装置の導入、ハウス内の温度斑(むら)をなくすための循環扇の設置、きめ細かな温度管理を行うための多段サーモの設置 など

(2) 家畜飼料価格の高騰に対する経営改善対策として行う、飼料コスト削減のための農業用施設・設備の改良、造成、取得

【具体的な資金活用の例】
家畜飼料の自給率の向上を図るためのハーベスター、ロールべーラー、飼料粉砕機、飼料配合機、自動飼料かくはん機の導入 など

(3)貸付限度額

(1) 農業近代化資金
個人:1,800万円以内 、 法人:3,600万円以内
(2) 農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)
個人:3,000万円以内 、 法人:6,000万円以内

(4)貸付利率

1.0%パーセント(固定)

(5)利子補給期間

(1) 農業近代化資金
施設等 据置期間を含め15年以内
農機具等 据置期間を含め7年以内
(2) 農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)
据置期間を含め10年以内

(6)発動日等について

平成20年2月1日付けで発動し、利子補給に係る承認期限は、平成22年3月31日までです。


関連するページへのリンク

※ 詳しくは、「日本政策金融公庫資金」のホームページをご覧ください。


このページの内容についてのお問い合わせは
農政水産部 営農支援課
電話:0985-26-7131
FAX:0985-26-7325
E-mail:einoshien@pref.miyazaki.lg.jp

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