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料理研究家として引っ張りだこの日々を送るかたわら、イラストレーターとして雑誌や 書籍、店舗のロゴマークなども手掛ける。
また書籍、雑誌・新聞などでのエッセイの執筆、料理教室、各種公演、食品、食器等の商品開発など幅広く活動する。 |
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| あらためてごはんの大切さがわかりました。(30代女性) |
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| ますます料理に対する意欲が沸いてきました。(30代女性) |
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| 丼にすればお米をたくさん食べれることが解りました。(20代女性) |
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| プロの料理人の方と一緒に料理が出来る機会を持てて本当に楽しかったです。(30代女性) |
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| 家でも作ってみたいと思った。(7才) |
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| とてもよい勉強になりました。また参加したいです。(13才) |
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| 先生が優しく教えてくれて良かった。(8才) |
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| 楽しかったです。(8才) |
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| (当日のアンケートから抜粋) |
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| 平成18年3月5日(日)、宮崎県米消費拡大推進協議会主催の、「お米と健康」講座がシェラトングランデオーシャンリゾート5F調理教室を会場に開催されました。 |
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| テレビ・ラジオ・雑誌等で活躍されている料理家「ケンタロウ」氏を講師に招き、一般公募にて選出された親子17組が参加しました。 |
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| ケンタロウさんの楽しいお話を交えながら、参加者に丁寧に調理の手順を説明していきます。皆様楽しそうにお話に耳を傾けていました。 |
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ケンタロウさん自ら参加者に混じり調理を進めます。
小さいお子様から保護者まで楽しい雰囲気での料理教室となりました。 |
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| 自分達で作った料理を試食しました。参加者からは、「おいしい」という声が多く聞かれました。 |
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| お米の上手な摂りかた・日本食の大切さなど、食と健康について、わかりやすくお話をしていただきました。 |
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「食事」は「人に良い事」と書きます。皆さんは命あるものを頂いています。感謝の気持ちを忘れず、残さずに食べましょう。
「地産地消」(ちさんちしょう)とは、その地で取れた食材を、その地で食べること。それが一番美味しく、身体にも良いということです。
「身土不二」(しんどふじ)とは、その土地で食べる食べ物に体が順応して、食べ物と体が一体化するということです。 |
【クイズ】Q1.日本の食料自給率は何%でしょう。
A.100% B.40% C.10%
Q2.日本で唯一100%に近い食料は何でしょう。 |
| 「お米」は日本の伝統食であり、主食です。日本人は昔から、お米を食べて今日まで生きてきました。また、お米と雑穀を上手に組み合わせて食べることで、生活習慣病の予防にも効果的です。 |
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| クイズの答え Q1・・・B Q2・・・お米 |
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| 材料と分量(4人分) |
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材料 |
分量 |
| 鶏挽き肉 |
400g |
| ブロッコリー |
1株 |
| 玉ねぎ |
1/2個 |
| a |
パン粉 |
1カップ |
| 卵 |
1個 |
| 牛乳 |
1/2カップ |
| ナツメグ |
小さじ1/2 |
| 塩 |
小さじ1/3 |
| こしょう |
少々 |
| サラダ油 |
適宜 |
| b |
水 |
1/2カップ |
| ケチャップ |
大さじ3 |
| ウスターソース |
大さじ2 |
| 酒、バター |
各大さじ1 |
| しょうゆ |
小さじ1 |
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スライスチーズ(溶けないタイプ) |
4枚 |
| 温かいご飯 |
4人分 |
| 塩 |
少々 |
| マヨネーズ |
適宜 |
| 作り方 |
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| (1) |
玉ねぎはみじん切りにする。フライパンを熱してサラダ油大さじ1/2をひき、玉ねぎがしんなりするまで炒め、皿などに広げて冷ます。 |
| (2) |
aの材料を合わせて混ぜておく。 |
| (3) |
ボウルにひき肉、aを合わせて、手でつかむように混ぜる。さらに、玉ねぎを加えてよく混ぜる。 |
| (4) |
手にサラダ油少々をつけ、(3)を4等分に分け、手でキャッチボールをしながら空気を抜き、ハンバーグ型にまとめる。 |
| (5) |
フライパンを熱してサラダ油大さじ1をひき、(4)を並べて強火で焼く。焼き色がついたら返して両面を焼き、水をハンバーグの高さ半分まで注ぎ、蓋をして中火で蒸し焼きにする。 |
| (6) |
水分が少なくなってきたら竹串を刺し、血や濁った汁が出てこなければbを加ええる。
木べらで混ぜながら中火でからめながら煮詰める。とろみがついてきたらハンバーグの上にスライスチーズをのせ、蓋をしてチーズが溶けるまで加熱する。 |
| (7) |
器にご飯を盛って(6)をのせ、フライパンに残ったソースをかける。ブロッコリー、マヨネーズを添える。 |
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