このページの本文へジャンプ

トップ> 雇用・産業> 水産業>
平成23年度宮崎県沿岸水産資源の評価結果について

2011年12月20日

平成23年度宮崎県沿岸水産資源の評価結果について

平成23年度宮崎県沿岸水産資源の評価結果について

第1回宮崎県資源評価委員会における資源評価結果

 県では、平成23年8月22日に策定した「本県沿岸の水産資源の合理的な利用及び管理に関する基本方針」に基づき、宮崎県資源評価委員会において評価された本県沿岸の水産資源について、資源量の水準及び増減の傾向を評価し、その結果に基づいて水産資源の利用及び管理の措置を定める、新しい資源管理の取組を開始したところです。 この度、宮崎県資源評価委員会から初めての評価結果が提示されましたので、公表します。 なお、今年度は、本県沿岸における主要な水産資源である、ヒラメ、チダイ、タチウオ、アマダイ、キス、コウイカ、クルマエビ、イセエビ、カサゴの9種の資源評価が行われましたが、評価の対象資源については、来年度以降、宮崎県資源評価委員会における資源評価基準等に基づいて、順次追加していく計画です。

宮崎県資源評価委員会における資源評価結果
魚種名 水準 動向
アマダイ 低位 減少
クルマエビ 低位 減少
キス 低位 横ばい
コウイカ 低位 横ばい
チダイ 中位 減少
ヒラメ 中位 減少
イセエビ 中位 減少
タチウオ 中位 減少
カサゴ 中位 横ばい

水準:概ね過去20年間以上の資源量の水準を、最も高い「高位」から、「中位」、「低位」の順でランク付けしたもの。
動向:原則として直近5か年間の資源量の増減傾向を、「増加」、「横ばい」、「減少」で示したもの。

評価結果のダイジェスト版


関連するページへのリンク


このページの内容についてのお問い合わせは
農政水産部 水産政策課 漁業・資源管理室 資源管理担当
電話:0985-26-7635
FAX:0985-26-7309
E-mail:gyogyo-shigen@pref.miyazaki.lg.jp

このページの先頭に戻る

このページ内に添付してあるファイルをご覧になるには、以下の閲覧用ソフトが必要になります。
詳しくは、「ソフトウェアのダウンロード」をご確認下さい。

[ 宮崎県トップページへ ]