茶業支場
栽培加工科
お茶の収量・品質の向上、作業の省力化、低コスト化など、環境に優しい栽培技術や気候の温暖化に対応した試験研究に取り組んでいます。
- 暖地茶園における生物機能を活用した減農薬病害虫防除技術の体系化と実証
- 秋期温暖化に対応した一番茶安定生産技術と病害虫防除法の確立
- みやざき茶生産拡大のための良質苗木の大量生産技術の確立
- 茶害虫クワシロカイガラムシの環境保全型防除技術の実用化
- 新農薬・肥料の適応性試験
 秋冬期温暖化に対応した一番茶安定生産技術と病害虫防除法の確立 |
みやざき茶生産拡大のための良質苗木の大量生産技術の確立 |

多様化する需要に対応した
宮崎茶生産技術の開発
(写真:炒り葉機表面の温度分布) |
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育種科
国の委託を受けて、九州を中心とした暖地向けの高品質で耐寒性、耐病虫性のある煎茶及び釜炒り茶用品種の育成に取り組んでいます。
- 茶樹新品種育成試験
- 育種法改善のための基礎試験
交配(1年)
毎年10月に交配し翌年9月に採種 |
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個体選抜試験(3か年)
新芽の色や生育、耐病性を中心に
選抜し、選抜期間の半減を実現
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系統適応性検定試験(9か年)
全国の育成場所4カ所の
育成系統を試験 |
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栄養系比較試験(5〜7か年)
毎年、約80系統を新たに定植 |
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