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漁業経営セーフティーネット構築事業

2010年5月19日

漁業経営セーフティーネット構築事業について

 燃油や養殖用配合飼料価格が高騰した時に、漁業者・養殖業者と国の拠出により、補てん金を交付し、経営の安定を図る事業です。

【事業概要】

◎まず、燃油価格や配合飼料価格の高等に備えて、漁業者・養殖業者と国が1対1の負担割合で資金を積み立てます。

 燃油の場合の補てん金
  • 原油価格が一定の基準を超えて上昇した場合に、積立金から漁業者に補てん金を交付し、漁業経営の安定を図ります。
 配合飼料の場合の補てん金
  • 配合飼料価格が一定の基準を超えて上昇した場合に、積立金から養殖業者に補てん金を交付し、養殖業経営の安定を図ります。

【加入について】

  • 所属する漁協等で加入の申し込みができます。
  • 詳細については、下のパンフレットをお読みいただき、不明な点は下記問い合わせ先にお問合せください。

※加入期間は原則3年間で、その後も継続できます。
 継続しない場合には、加入期間満了時に積立金の残額が返還されます。

このページの内容についてのお問い合わせは
農政水産部 水産政策課 水産企画担当
電話:0985-26-7685
FAX:0985-26-7309
E-mail:suisanseisaku@pref.miyazaki.lg.jp

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