2008年12月17日
みやざき農商工連携応援ファンドの創設について
宮崎県では、県内の農林漁業者と中小企業者が連携し、農林水産物やお互いの持つ技術・ノウハウ等を活用して実施する新商品・新サービスの開発等の農商工連携の取組を今後一層推進するため、独立行政法人中小企業基盤整備機構の融資制度を活用して、総額約25億円の「みやざき農商工連携応援ファンド」を創設いたします。
このファンドは、財団法人宮崎県産業支援財団が運営管理者となって10年間運用し、その運用益により農商工連携の取組への助成を実施していくものです。
すでに、本年8月に同機構から事業計画の認定を受け、県においても10月に予算措置を行ったところですが、このたび平成20年12月10日付けで資金の貸付決定がありました。
今後、平成21年3月に、同機構から県が資金交付を受けるとともに、県内金融機関と、財団法人宮崎県産業支援財団に融資を行いファンドを造成いたします。
助成事業の公募については、4月以降に開始する予定です。
みやざき農商工連携応援ファンドの概要
- 運営主体
- 財団法人宮崎県産業支援財団
- ファンド総額
- 25.2億円(うち機構融資額20億円)
- 機構の貸付期間
- 10年間(無利子)
- 特徴
- 豊富な農林水産資源を活用し、食品産業の高付加価値化、バイオテクノロジーの応用による健康・医療分野の新産業創出に資する新商品の開発及び農林水産業の生産技術、生産システム等の開発の取組を重点的に支援する。
- このページの内容についてのお問い合わせは
- 商工観光労働部 工業支援課 新事業支援担当
- 電話:0985-26-7114
- FAX:0985-32-4457
- E-mail:kogyoshien@pref.miyazaki.lg.jp