2011年6月13日
平成23年度宮崎県防災士養成研修のご案内
県では「防災士」の養成研修を行っています。
大規模災害発生時の初動は地域住民で作る自主防災組織や消防団が減災の第一走者となります。
災害に関し高度な知識・意識・技能を有する「防災士」が自主防災組織等のリーダーになることで災害に強いまちをつくることができます。
新燃岳火山災害や東日本大震災等、近年災害が多様化甚大化する傾向にあります。災害に関する知識等を身につけることは、日常生活を行う上でも非常に重要なこととなっています。
大切な家族や地域を守る力となるため、「宮崎県防災士養成研修」を受講してみませんか?
※「防災士」とは、特定非営利活動法人 日本防災士機構の認証する制度です。宮崎県では平成20年度より日本防災士機構から研修機関として認定され、防災士の育成ができることになりました。
平成23年3月31日現在、本県で513人の方が「防災士」として認証され、地域防災力の向上に尽力いただいています。
また、防災士相互が連携し「宮崎県防災士ネットワーク」をつくり、様々な場で減災に向けた取組を行っています。
平成23年度防災士養成研修について
7月27日から9月30日にかけて、小林市を皮切りに、児湯地区、日向市、西臼杵、延岡市、日南市、都城市、宮崎市の8会場において実施する予定です。
研修は2日間(A日程B日程)行われますが他会場と組み合わせて受講することも可能です。
受講資格については特に定めはありません。自治会等で防災活動をする方、自主防災組織の結成・活性化を希望する方、災害に関する知識を学びたいという自治体職員の方等、地域防災の力となりたい方はぜひ受講下さい。
研修についての詳細な申し込み等につきましては、下記のファイルをダウンロードして下さい。
主な研修内容(日時・会場により異なります)
- 県危機管理職員による県の防災対策
- 開催地自治体職員による地域の防災対策
- 地震・津波等を想定した災害図上訓練
- 宮崎地方気象台職員による台風・大雨等に関する講義
- 各消防局(本部)職員による心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)使用訓練
- このページの内容についてのお問い合わせは
- 総務部 危機管理局 危機管理課 防災推進担当
- 電話:0985-26-7066
- FAX:0985-26-7304
- E-mail:kiki-kikikanri@pref.miyazaki.lg.jp