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地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)

2006年10月27日

地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)について

1 地方公共団体組織認証基盤とは

 地方公共団体が住民・企業等との間で実施する申請・届出等の手続き、あるいは地方公共団体間の文書のやり取りを電子的に行う場合においては、作成する電子文書等の内容が改ざんされていないかを確認する手段が必要となります。
 この手段を提供するための仕組みが「地方公共団体における組織認証基盤(Local Government Public Key Infrastructure)」(以下「LGPKI」という。)です。

2 地方公共団体組織認証基盤が採用する証明書ポリシー及び認証局運用規程

 LGPKIは、総合行政ネットワーク(Local Government Wide Area Network)(以下「LGWAN」という。)の一環として構築されました。
 LGPKIは、LGWANに参加している地方公共団体で構成されるLGWAN運営協議会で決定された証明書ポリシー(CP:Certificate Policy)及び認証局運用規程(CPS:Certification Practice Statement)に従い運営されており、LGPKIの証明書は、認証局を運営するLGWAN運営主体(財団法人地方自治情報センター)により発行されます。

3 「安全な通信を行うための証明書」について

 「安全な通信を行うための証明書」は、例えば接続先のホームページが宮崎県の提供するホームページに間違いないことを確認し、利用者と宮崎県との間の通信を安全に行うために使用するもので、お使いのブラウザに組み込んで使用していただきます。
 電子入札等のシステムによってお使いいただけるブラウザが限定されている場合がありますので御注意ください。
 この「安全な通信を行うための証明書」(「LGPKIにおけるアプリケーションCA(第二世代)の自己署名証明書」をいいます。)はLGPKIホームページで配布されています。

4 LGPKIにおけるアプリケーションCA(第二世代)の自己署名証明書のフィンガープリント

ハッシュ関数 フィンガープリント(拇印)
sha-1 96 83 38 F1 13 E3 6A 7B AB DD 08 F7 77 63 91 A6 87 36 58 2E

注: sha−1により算出したフィンガープリントは、40桁の16進数であり、「0」〜「9」 及び 「A」〜「F」の文字の組合せで示されます。ただし、フィンガープリントを表示するソフ トウェアの種類又はバージョンにより、大文字又は小文字の相違、「:」又はスペースの付加等表示方法が異なることがあります。

5 「安全な通信を行うための証明書」の組み込み方法

 OSによっては、「安全な通信を行うための証明書」が自動的にインストールされるようになっていますので、その詳細につきましては、LGPKIホームページで御確認ください。
 また、自動的にインストールされない場合には、手動でインストールしていただく必要がありますが、この場合には必ず自己の責任において上記のフィンガープリント(拇印)を確認の上、インストールを行ってください。
 なお、このフィンガープリントはLGPKIホームページでも公表しています。


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