平成15年度宮崎県公私立高等学校連絡協議会 議事録

宮崎県公私立高等学校連絡協議会委員名簿はこちら

1 日  時 平成15年6月25日(水)  午後4時から5時まで

2 場  所 宮崎県住宅供給公社 特別会議室

3 出席委員 河口委員、徳重委員、満行委員、松浦委員、今村委員、荒木委員、添田委員、内嶋委員、岩切委員、伊藤委員

4 議  題 (1)平成16年度の高等学校の収容対策について
(2)その他

5 議事概要及び結果
 
(1) 平成16年度の高等学校の収容対策について
  ?@議事概要
<事務局説明>

中学校卒業者数及び高等学校進学者数の推移、地区別中学校卒業予定者数について


16年度の定員調整について
16年度の募集定員について幹事会案説明
・ 県立高校:高校進学予定者の概ね7割とする。
・ 私立高校:15年度の募集定員の範囲内とする。


質疑
(委 員)
・「概ね7割」の許容範囲はどの程度か。

(事務局)
・一般的には、前後3〜5%程度と解される。

(委 員)
・厳しい経済情勢で、特に私立の授業料の負担が大きくなっている。保護者の負担軽減を図るような補助制度はないのか。

(事務局)
・生活保護や市町村民税非課税世帯、家計急変世帯へは授業料の減免制度がある。

(委 員)
・これからは競争の時代だと思う。教育に公立も私立もない。
「良い学校」「悪い学校」に選別されていく。

(委 員)
・競争は私立だけの話ではなく、県立も合同選抜制度を廃止したことにより、生徒が学校を選ぶ時代になった。学校の良さを中学校や生徒・保護者に示していかないといけない。


?A協議結果

平成16年度の高等学校の収容対策については、「県立高校は、高校進学予定者の概ね7割とする。」、「私立高校は、15年度の募集定員の範囲内とする。」


17年度以降については、引き続き幹事会等で協議していく。


(2) その他
 

(委 員)
・私立高校で、経済的理由により中途退学した生徒は何人ぐらいいるのか。

(事務局)
・14年度は40人であった。 

(委 員)
・少子化は日本の将来にとって重要な問題である。教育現場でも生徒たちに、少子化に歯止めをかける必要があることを教育してもらいたい。