2007年4月10日
新たな財政改革推進計画(案)に対する意見募集結果について
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宮崎県では、「新たな財政改革推進計画(案)」について、ホームページなどにより、県民の皆様の御意見等を募集いたしましたところ、3件の御意見、御提言をいただきました。
貴重な御意見等をお寄せいただき、ありがとうございました。
御意見等の要旨及びそれに対する県の考え方は、以下のとおりです。
御意見等の要旨と県の考え方
<御意見の要旨>
<御意見等に対する県の考え方>
博物館と美術館の常設展の入場料は、県民サービスの一環として平成17年度に無料化いたしました。無料化に当たっては、収入の減と、窓口業務の人件費やチケット印刷経費の削減効果について比較検討することはもとより、子供たちを始めとした来場者の増加やそれに伴う歴史・文化、美術への関心の高まり等の効果も合わせて検討したところであります。
今後とも、博物館や美術館の運営に当たりましては、採算性や県民サービスの向上を常に念頭におき、取り組んでまいります。
<御意見の要旨>
<御意見等に対する県の考え方>
「若山牧水賞」は、県と宮崎日日新聞社、延岡市、日向市が、本県出身の国民的歌人「若山牧水」の偉大な業績を顕彰し、短歌文学の発展への寄与や県民の心豊かな文化意識の高揚、本県のイメージアップのために取り組んでいる事業です。
当事業は、歴代受賞者の御活躍等により全国的にも高い評価をいただくなど、大きな成果を上げていると考えておりますが、さらに今回からは受賞者と県内高校生との交流会を行い、青少年の芸術文化意識の醸成にも取り組んでいます。
また、「みやざき文学賞」につきましては、本県文学活動の充実発展と文化の振興を目的に、財団法人宮崎県芸術文化協会が主催するものであり、県としても従来から財政的支援を行ってきているところであります。
これらの事業につきましては、他の事業も含め全体として効果的な施策となるよう、予算編成過程等での見直しを図りながら、引き続き、本県文化の振興のため取り組んでまいります。
<御意見の要旨>
指名競争入札を廃止し100万円以上の工事も一般競争入札を導入すべき。
口利きによるレベルの低い業者の排除を行うべき。
業務委託の簡易公募型プロポーザル方式の導入の推進による技術力を備えた県内業者を育成を図るべき。
<御意見等に対する県の考え方>
250万円以下の工事については法令の定めにより随意契約ができることとされていることから、250万円以上を一般競争入札の対象としたところです。なお、例外となる随意契約の適用に当たっては、法令の定める対象工事に限るなど厳格に運用します。
不良不適格業者の排除については、厳格な入札参加資格及び入札参加要件の設定により取り組んでいきます。また公共工事の適正な施工の確保を図るため、落札率が一定以下の工事等については監督業務の重点実施、中間検査の追加実施などを行います。
業務委託については、一般競争入札や技術提案を評価する「プロポーザル方式」など多様な入札・契約方式の導入を推進します。
新たな財政改革推進計画(案)
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