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掲載開始日:2022年4月1日更新日:2022年4月1日

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宮崎県立美術館コレクション展(第1期)の開催について

美の魅力と出会う感動のひととき

県立美術館の収蔵作品を、多彩なテーマで紹介するコレクション展。
今回は、人物の身体の表現や動きに着目してピカソや浜田知明(はまちめい)らの作品や、昨年度新たに収蔵した上田桑鳩(うえだそうきゅう)の書の作品などを展示しています。また、郷土を代表する画家・瑛九や益田玉城のほか、仲矢勝好(なかかつよし)や清水聖策(しみせいさく)らによる家族の情景を描いた小企画も見どころです。ぜひお越しください。観覧無料。

2022第1期コレ展ちらし

 

1期間

  • 会期:令和4年4月9日(土曜日)~令和4年7月18日(月曜日)
  • 休館日:月曜日(7月18日を除く)、5月6日(金曜日)、5月10日(火曜日)~5月15日(日曜日)
  • 閉室日:4月6日(水曜日)~4月8日(金曜日)
  • 開館時間:午前10時~午後6時(展示室への入室は午後5時30分まで)

2会場

宮崎県立美術館1階展示室1・2・3(瑛九展示室)、2階展示室4(彫刻展示室)

3内容

宮崎県立美術館の収蔵作品を次の5つのテーマで紹介します。

『身体と動き』

ピカソや浜田知明らの人物の身体の表現に注目するとともに、バルラの彫刻や新収蔵である上田桑鳩の書など、身体の動きに着目して作品を紹介します

『宮崎の美術-ふるさとを描く』

宮崎県を代表する画家、塩月桃甫や益田玉城の作品を紹介するとともに、ふるさとを描いた雨田正らの作品を紹介します。

『家族の情景』

仲矢勝好、清水聖策らの作品をはじめとして、家族の絆や人と人とのつながりを描いた作品を紹介します。

『瑛九の線と面』

色面構成のような油彩や、フォト・デッサン等に見られる線と面の構成、銅版画での線の表現など、晩年の点描に至る前の作品を紹介します。

『フィノッティ-融合された形-

大理石を素材に用い、人体や動物などを組み合わせて表現されたフィノッティの作品を紹介します。

 

お問い合わせ

宮崎県立美術館
〒880-0031宮崎市船塚3-210(県総合文化公園内)
電話番号:0985-20-3792(代表)
ファックス番号:0985-20-3796
メールアドレス:bijutsukan@pref.miyazaki.lg.jp