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更新日:2021年4月3日

【延岡保健所】アニサキスによる食中毒を予防しましょう

年は宮崎県内でアニサキスによる食中毒が多く発生しました。
岡保健所管内は海も近く、新鮮なお魚を味わえる地域です。新鮮なお魚を安全に美味しく召し上がっていただくためにも、アニサキスによる食中毒にご注意ください。

1アニサキスによる食中毒とは

アニサキスは寄生虫の一種です。その幼虫は、サバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、イカなどの魚介類に寄生します。アニサキス幼虫が寄生している生鮮魚介類を生(不十分な冷凍又は加熱のものを含みます)で食べることで、アニサキス幼虫が胃壁や腸壁に刺入して食中毒(アニサキス症)を発症します。

2アニサキスによる食中毒(アニサキス症)の症状は?

後数時間から十数時間後に、みぞおちの激しい痛み、悪心、嘔吐を生じます。
合によっては蕁麻疹を主症状とするアレルギー症状を生じることがあります。

3アニサキスによる食中毒の予防方法は?

ずは鮮度を徹底!目視で確認!さらに冷凍・加熱が有効!

消費者の皆さまへ

  • 魚を購入する際は、新鮮な魚を選びましょう。また、丸ごと1匹購入した際は、速やかに内臓を取り除いてください。
  • 内臓を生で食べないでください。
  • 目視で確認して、アニサキス幼虫を除去してください。
  • 冷凍してください。(-20℃で24時間以上冷凍)
  • 加熱してください。(70℃以上、または60℃なら1分)

(注意)一般的な料理で使う食酢での処理、塩漬け、醤油やわさびを付けても、アニサキス幼虫は死滅しません。

リーフレット

厚生労働省事業者向けリーフレット(PDF:165KB)

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お問い合わせ

宮崎県延岡保健所
〒882-0803
宮崎県延岡市大貫町1丁目2840番地
電話:0982-33-5373
FAX:0982-33-5375
Email:nobeoka-hc@pref.miyazaki.lg.jp