トップ > 暮らし・教育 > 教育・生涯学習 > 生涯学習 > 第8回チャレンジギャラリーの開催について

マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2017年12月14日

第8回チャレンジギャラリーの開催について

手アーティストの発表活動を支援する「チャレンジギャラリー」。今年度は、公募によって選ばれた2名の作家が個展を行います。観覧無料です。

チャレンジギャラリーちらし

会場

  • 宮崎県立美術館2刻展示室

開館時間

  • 午前10時~午後6時
  • 各回最終日は午後4時30分まで

緒方奈「光_景」

  • 平成30年1月23日(火曜日)~1月28日(日曜日)
  • 緒方奈(おがたうな)
    1991年崎市生まれ。武蔵野美術大学大学院形研究科術専攻絵コース修了。
    2014年ループ展アートプロジェクトin尾八重(宮崎)。
    2015年ーキョーワンダーウォール入選。
  • 光を浴びるという言葉があるように、光、色、そして光景は、眼球で見るだけでは済まない。もっと繊細な感覚が、わたしと世界の間を行き来するのを感じる。行き来する実感を手繰り寄せたくて描く。そして今まさに描かれんとする絵画、それ自体も、世界に対してひとつの存在であるという自覚がなくてはならないと思う。

大岡晃「yes,」

  • 平成30年1月30日(火曜日)~2月4日(日曜日)
  • 大岡晃(おおおかろあき)
    1983年崎市生まれ。宮崎県立佐土原高等学校産業デザイン科卒業。
    2015年川県坂出市アートプロジェクト後援「ERNTE」。
    2016年1月galleryconceal「共沈と濾過」。4月大阪AREAstringQuartetの為の絵画・演奏会と展示。
    2017年5月本誠司現代美術館個展。9月TheSymphonyHallStringQuartetの為の絵画演奏会と展示2、ライブドローイング。
  • なぜ自分は生きにくい形で誕生したのだろうと、考えてしまいます。ただ、自分を認めて、許して、精一杯生きてみる。人を愛してみる、紙に自分をぶつけてみる、それらを続けることで自分を賞賛できる自分になれるような気がしています。苦しむために、生まれもって背負うものは無いと身をもって証明できる存在になりたい。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

宮崎県立美術館(県総合文化公園内)
電話番号:0985-20-3792
ファクス番号:0985-20-3796
メールアドレス:bijutsukan@pref.miyazaki.lg.jp