報道発表日:2026年3月18日更新日:2026年3月18日
ここから本文です。



宮崎県は、令和7年度に導入した「プライベート型生成AI」(下記参照)のさらなる活用等を推進するため、日本ヒューレット・パッカード合同会社、Sparticle株式会社、株式会社南日本ネットワークの3社と連携協定を締結することとなりましたので、以下のとおり協定締結式を執り行います。
令和8年3月27日(金曜日)午後2時20分から午後2時40分まで
県庁本館3階特別室
(生成AI用ハードウェアを納入)
(生成AI用ソフトウェアを納入)
(県との契約企業・今後のシステム全体の保守及び研修を担当)
生成AIの活用に係る連携協定
本協定は、県と上記3社が連携し、本県が導入した「プライベート型生成AI」の活用範囲の拡大や県内での生成AIのさらなる活用を推進することで、職員のさらなる業務の効率化や本県産業の発展を実現することを目的としています。
プライベート型生成AIは、外部から遮断された庁内ネットワークだけで利用できる生成AIです。
最大のメリットは、機密データが外部へ送信されないため、情報漏えいのリスクを極限まで抑えて高度なセキュリティを確保できる点にあります。
また、県庁の業務に合わせた独自のカスタマイズも可能です。
なお、プライベート型生成AIの導入は、九州の都道府県では初となります。
所属:総合政策部デジタル推進課 担当者名:デジタル戦略推進担当
電話:0985-26-7046
ファクス:0985-32-4452