「土木の日」塩見橋メンテナンスイベント「さわってごらん」を行いました。
 
  当イベントは、「土木の日」イベントの一つとして、日向木の芽会が企画(日向土木事務所は後援)したもので、塩見橋の木製手摺りのメンテナンス(清掃と防腐塗料の塗り直し)をとおして、公共施設の大切さを理解してもらうものです。また、合わせて日向、入郷地区の木の良さや暖かさを子供達に伝えていくものです。
     
  参加者は、約60名(子供42人)であり、開会式(木の芽会会長挨拶、日向土木事務所藤村次長挨拶、塩見橋事業概要説明、メンテナンス方法説明)のあと、それぞれバケツと雑巾を持っての清掃作業に入りました。手摺りは、設置後まだ10ヶ月ほどしか経過していませんでしたが、結構汚れているようでした。
沢山の子供達が集まってくれました。 小さな子供達も雑巾で一生懸命磨いていました。

  清掃後は、防腐塗料の塗布を行いました。塗料は既設手摺りと同じドイツ製の自然塗料で、環境に影響のないものを使用しました。小さい子供は、はけを使って塗るのが難しそうでしたが、お父さんお母さんの手を借りて、一生懸命に挑戦していました。
  参加者一同、さわやかな秋空のもと楽しそうに作業を行い、約1時間で無事終了しました。なお、今回参加した児童の小学校には、木の芽会から感謝状と木製ベンチを贈るとのことです。来年は、お子さんを連れて参加しませんか。楽しいですよ!
 
                  平成13年11月11日(日曜日)
                  
橋中央部バルコニーの木製ベンチ塗替 寄せ太鼓
富高財光寺通線(塩見橋)