更新日:2021年9月9日

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まん延防止等重点措置適用に係る飲食店に対する要請に関するよくある質問

令和3年9月9日時点のものです。随時更新します。

Q1:本店・本社が宮崎県外の場合でも、対象地域内に店舗があれば要請の対象になりますか?(9月9日修正)

はい、対象になります。

<参考>対象地域

  • 宮崎市:令和3年8月27日(金曜)~令和3年9月30日(木曜)
  • 日向市・門川町:令和3年8月27日(金曜)~令和3年9月12日(日曜)

Q2:夜8時以降、料金を徴収しなければ飲食の提供をしても良いですか?

いいえ、夜8時以降に店内で飲食している方がいないようにしてください。

なお、従業員等であっても夜8時以降は店内での飲食行為を控えるようにしてください。

Q3:通常の営業時間が朝10時から夜10時までの飲食店ですが、酒類を提供していません。要請の対象になりますか?

はい、対象になります。

Q4:通常の営業時間が朝10時から夜10時までの酒類を提供する飲食店です。酒類の提供を夜7時までに、営業を夜8時までに時間短縮すれば良いですか?

いいえ、酒類の提供は終日中止してください。

まん延防止等重点措置適用区域では、酒類の提供を終日行わないよう要請していますので、酒類の提供を中止した上で店舗内における飲食の提供を夜8時までに短縮していただきますようお願いします。

Q5:通常の営業時間が夜9時から翌日2時までの飲食店です。営業時間短縮要請の対象になりますか?

はい、夜8時以降に店舗内における飲食の提供をしている飲食店なので、対象になります。

Q6:運営している施設の一部が対象施設になっている場合、営業時間短縮要請の対象になりますか?(例:ホテルが運営しているスナック等)

はい、夜8時以降に店舗内における飲食の提供をしている飲食店であれば対象になります。

Q7:居酒屋を夜8時で閉店して、その後テイクアウトサービスのみを続けても良いですか?

営業時間短縮要請の対象である居酒屋の店舗内における飲食の提供を夜8時まで(酒類提供中止、カラオケ設備利用自粛)としていただければ、その後テイクアウトサービスのみを続けても、構いません。

Q8:カラオケボックスは、営業時間短縮要請の対象になりますか?

食品衛生法に基づく営業許可を取得していれば対象になるので、夜8時から翌朝5時まで営業休止(終日酒類の提供中止)をお願いします。

ただし、飲食を主として業としている店舗においては、カラオケを行う設備の利用を自粛するよう要請しています。

Q9:イートインコーナーがある大型スーパー店は、営業時間短縮要請の対象になりますか?

いいえ、対象になりません。

ただし、フードコートのように屋内に客席を設けて、その場で飲食することを目的とした店舗は対象となります。

Q10:車両による移動式の飲食店を営業しているが、営業時間短縮要請の対象になりますか?

いいえ、対象になりません。

移動式の場合、お客様に飲食スペースを提供することができないので、持ち帰り(テイクアウト)専門店と同じ扱いになります。

Q11:県の要請に協力して営業時間を短縮したことは、どのように確認するのですか?

お店の入り口に、要請期間中に営業時間を短縮していることをお知らせする張り紙(例「8月27日~9月30日までお酒の提供を終日中止し、お店の営業を夜8時までに短縮します」)等をしていることを確認します。

 

お問い合わせ先について

  • 宮崎県衛生管理課(営業時間短縮要請の対象施設に関すること)
    TEL:0985-44-2628
  • 宮崎県福祉保健課(協力金に関すること)
    TEL:0985-26-7075

お問い合わせ

福祉保健部衛生管理課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2628

ファクス:0985-26-7347

メールアドレス:eiseikanri@pref.miyazaki.lg.jp

福祉保健部福祉保健課

電話:0985-26-7075

ファクス:0985-26-7326

メールアドレス:fukushihoken@pref.miyazaki.lg.jp