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更新日:2016年12月12日

食中毒注意報の発令について

平成28年12月8日後4時、食中毒注意報を発令しました(注意)。

ノロウイルスによる食中毒の発生しやすい季節となりましたので、下記の点に注意して食中毒を防ぎましょう。なお、この注意報は、感染性胃腸炎の定点当たり報告数が県全体で流行警報レベル終息基準値(12.0)を下回った後に自動的に解除されます。

注意:宮崎県食中毒注意報発令要領2の第4号「感染性胃腸炎の定点あたり報告数が県全体で流行警報レベル開始基準値(20.0)を超えた場合」に該当するため。

ノロウイルスによる食中毒予防

ノロウイルスの特徴

  1. 食品中では増えない。
  2. 人の腸管だけで増える。

ノロウイルスの感染経路

染経路はほとんどが経口感染で次のような感染様式があると考えられています。

  1. 調理従事者などを介して二次汚染した食品を食べた場合。
  2. 患者のふん便や吐物から二次感染した場合。

ノロウイルスによる食中毒予防のポイント

一般の食品衛生管理と健康管理がポイントとなります。

  1. 調理前、食事前、トイレの後には十分に手洗いを行う。
  2. 布タオルなどの共用をしない。
  3. 調理器具はよく洗い、熱湯消毒や次亜塩素酸による消毒を行う。
  4. 盛りつけのときは、手や器具で料理を汚染しないように注意する。
  5. 調理前は健康チェックを行う。

(微熱、下痢、嘔吐等はないか。家族に同様の症状の人がいる場合もウイルスを手に付けて調理場に持ち込む可能性が高いので、特に注意が必要です。)

施設の管理者は、調理従事者の健康チェックを行い、下痢、嘔吐等の症状がある人は、食品を直接取り扱う作業に従事させないようにしましょう。

(参考)注意報発令及び食中毒の発生状況

1平成28年発令状況

  • 発令回数1回(平成28年7月27日)

2過去3年間の食中毒発生状況

  • 平成25年12件(6)患者数226名(119)
  • 平成26年9件(5)患者数241名(224)
  • 平成27年14件(2)患者数96名(15)

()内の数は宮崎市<内数>

3年の発生状況

  • 平成28年1月~12月8日10件(3)患者数43名(10)

()内の数は宮崎市<内数>

お問い合わせ

福祉保健部衛生管理課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7076

ファクス:0985-26-7347

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