トップ > 健康・福祉 > 食の安全・衛生 > 生活衛生(理容・浴場・水道等) > 旅館業法施行条例と公衆浴場法施行条例を改正しました。(平成17年7月22日改正施行)

ここから本文です。

更新日:2006年1月1日

旅館業法施行条例と公衆浴場法施行条例を改正しました。(平成17年7月22日改正施行)

どう変わったの?

条例では、営業者に浴槽水等の自主検査を義務づけており、その結果については自主公表に努めることとしていますが、今回の改正により、

  1. 知事が定める基準注意:以上のレジオネラ属菌が検出され、
  2. 営業者が広く自主公表しない場合には、知事が施設名や菌数等を公表することとなりました。

意:知事が定める基準:気泡発生装置等(ジャグジー、ジェットバスなど)がある場合は100cfu/100ml、ない場合1,000cfu/100ml。(平成17年12月15日細則改正施行)

なぜ改正したの?

レジオネラ症は、発病すると病状の進行が早いので、患者の早期発見と早期治療が大変重要です。

このため健康被害が発生する恐れがある場合には、利用者へ広く呼びかけることが重要ですので、今回改正いたしました。

利用者の皆様へお願い

レジオネラ属菌は、土の中や河川、湖沼など自然界に普通に生息していますので、いろいろな物に付着して浴室内に持ち込まれることがあります。浴槽に入る前に「かかり湯」をして、汚れた足元や下半身を十分洗い流すなど、入浴のマナーを守ってご利用ください。

また、掲示してある入浴上の注意をよく読んでご利用ください。

公表があった際には…

レジオネラ属菌の検査結果について公表があった際、その施設を利用していて症状がある場合には、なるべく早く医療機関を受診してください。症状がない場合は、ご心配いりません。

また施設を利用して2週間以上経過している場合は、レジオネラ肺炎のご心配はいりません。(潜伏期間は2~10日程度)

注意:詳しくはお近くの保健所にお問い合わせください。

各保健所連絡先
保健所名 電話番号
中央保健所 0985-28-2111
日南保健所 0987-23-3141
都城保健所 0986-23-4504
小林保健所 0984-23-3118
高鍋保健所 0983-22-1330
日向保健所 0982-52-5101
延岡保健所 0982-33-5373
高千穂保健所 0982-72-2168
宮崎市保健所 0985-29-5283

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部衛生管理課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7076

ファクス:0985-26-7347

メールアドレス:eiseikanri@pref.miyazaki.lg.jp