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更新日:2006年4月4日

自然毒による食中毒の特徴とその対処法

1ふぐ毒による食中毒

  1. 発症までの時間─食後20分ないし3時間
  2. 症状─麻痺(知覚麻痺、言語障害も含む)、呼吸困難、チアノーゼ
  3. 予防法─家庭でのふぐ料理は危険ですので、調理を行わないようにしましょう。

2きのこ毒による食中毒

  1. 主な症状-きのこを原因とする食中毒の症状は、きのこの種類によって下痢、嘔吐、発熱、麻痺などの様々な症状があります。
  2. きのこを原因とする食中毒防止のポイント
    • 知らない・見たことないきのこは採らない・食べない。
    • 誤った言い伝えや迷信を信じない!
      「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」とか「ナスと一緒に煮ると毒消しになる」といった言い伝えは誤りです。
    • 確実に鑑定された食用きのこ以外は絶対に食べない。
      図鑑の写真や絵にあてはめ、勝手に鑑定しない。

この他にも食中毒を引き起こす自然毒は多数存在します。摂食にあたっては十分な注意をお願いします。

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