トップ > 健康・福祉 > 食の安全・衛生 > 食中毒情報 > きのこ食中毒にご注意ください。

ここから本文です。

更新日:2010年10月20日

きのこ食中毒にご注意ください。

全国的にきのこによる食中毒が多発しています。秋に多くのきのこが発生しますので、きのこによる食中毒もこの時期に集中しています。

きのこによる食中毒防止のために!!

1.素人判断は絶対しない。

 


2.安易に人にあげない。

 


3.昔からの「迷信」「言い伝え」は、信じない。

きのこの見分け方についてはいろいろな「迷信」や「言い伝え」がありますが、科学的根拠がなく、信じないようにしましょう。
迷信には次のようなものがあります。

  • 柄が縦にさけるのものは大丈夫
  • 虫が食べているものは大丈夫
  • 地味な色をしたものは大丈夫
  • 塩漬けにすれば大丈夫など

もし、食べてしまって身体に異常を感じたら!!

嘔吐や下痢などの中毒症状を起こした場合は、すぐに医療機関を受診してください。
その際、原因と思われるきのこが残っている場合は、病院へ持参して治療の参考にしてもらってください。

きのこ食中毒を起こす主なきのこ

ツキヨタケ○

日本で最も中毒例が多く、本県でも過去に中毒例が報告されています。大きなシイタケのように見え、食べると嘔吐・下痢などの中毒症状があらわれます。
本県では、標高の高いところのブナ林に多く発生します。ブナやカエデなどの倒木に生えるシイタケに似たキノコを見つけたら注意してください。

ツキヨタケ(写真提供:黒木秀一) ツキヨタケ(写真提供:黒木秀一)
ツキヨタケ(写真提供:黒木秀一) ツキヨタケ(写真提供:黒木秀一)
きのこ狩りで採取したきのこと安易に知人などにあげるのは止めましょう。
知人から譲り受けたきのこを食べて食中毒になるケースもあります。
きのこの鑑定は専門家でも見分けがつきにくいものがあります。
図鑑や写真等で勝手に判断するのはやめましょう。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部衛生管理課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7076

ファクス:0985-26-7347

メールアドレス:eiseikanri@pref.miyazaki.lg.jp