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更新日:2020年5月29日

【遊興施設、遊技施設の皆様へ】新型コロナウイルス感染症対策に関する休業要請について(期間終了)

趣旨

新型コロナウイルス感染症について、本県での感染者は、全て県外での滞在歴がある方又はその接触者であり、今後とも県外との往来に起因する感染防止を徹底する必要があります。4月12日以降、新たな感染が確認されていない状況ではあるものの、県をまたいだ人の移動が懸念される大型連休を見据え、ウイルスを県内に持ち込ませない、いわば水際対策の徹底が強く求められています。

これまで本県においては、緊急事態宣言の対象地域となった後も、県内の感染状況や経済社会に与える影響等を考慮して休業要請を行わないこととしていたところですが、九州各県における休業要請を踏まえると、県外からの来県を誘発しかねない状況に直面しております。また、県内様々な団体から、休業要請について提案・要望が寄せられているところです。

このため、大型連休を前に、県をまたいだ移動を抑制し、県外からの感染を阻止する観点から、県外からの人の移動の誘因になる施設として特に留意すべき施設や、避けるべき三密(密閉、密集、密接)につながる施設を対象に、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく休業要請を行うこととします。

(令和2年5月4日追記)

宮崎県では、国の緊急事態宣言の期間延長を受け、県内や隣県の感染状況を踏まえ、大型連休ほど人の移動がない状況を考慮し、感染防止を徹底しつつ、経済を維持していくため5月7日から5月10日の準備期間を経て、5月11日から本県独自の「強い警戒態勢」に移行することとしました。

この態勢の下、感染予防のためのガイドラインを作成し、それに基づく対策を徹底した上で営業していただきたいと考えています。

このため、各事業者による感染防止のためのガイドライン作成やその活用などによる感染対策の徹底を図るための準備期間として、休業の要請を5月10日まで延長します

「強い警戒態勢」への移行については、以下のページをご覧ください。

対象

(1)遊興施設等

  • 繁華街の接待を伴う飲食店等(一般の飲食店、居酒屋、レストランは含みません。)

施設例

キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、スナック、バー、ダーツバー、パブ、ストリップ劇場、ヌードスタジオ、個室付浴場業に係る公衆浴場、のぞき劇場、その他性風俗店、個室ビデオ店、ネットカフェ、漫画喫茶、カラオケボックス、ライブハウス、勝馬投票券発売所、場外車券売場、競艇場外発売場、射的場

(2)遊技施設

  • マージャン店、パチンコ店、スロット店、ゲームセンター等

期間

  • 令和2年4月25日(土曜)から令和2年5月6日(水曜)まで

(5月4日追記・変更)

  • 「令和2年4月25日(土曜)から令和2年5月10日(日曜)まで」に延長します。

よくある質問について

Q&Aを作成しました。ご覧ください。

備考

休業要請の対象施設に対する協力金については、以下のページをご覧ください。

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お問い合わせ

福祉保健部衛生管理課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2628、0985-26-7076

ファクス:0985-26-7347

メールアドレス:eiseikanri@pref.miyazaki.lg.jp