ご 案 内
今年、宮崎県アディクションフォーラムは15回目の節目を迎えます。テーマは「アディクションと家族」。基調講演では講師としてお迎えするのは、アスク・ヒューマン・ケアの水澤 都加佐 氏です。
水澤先生の講演は、第5回の宮崎県アディクションフォーラム以来、10年ぶりとなります。アディクションについて、「家族」という関係性の中で起きることを、様々な視点から改めて考えていければ、と思います。
多くの方々のご参加をお待ちしています。
講師紹介
【氏名】 水澤 都加佐
【所属】 アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長
特定非営利活動法人ASK 副代表
(アルコール薬物問題全国市民協会)
【略歴】
1943年生まれ。学習院大学卒。日本社会事業大学研究科修了。
ソーシャルワーカーとして、神奈川県立精神医療センターせりがや病院・心理相談科長を
へて、'94年より(株)アスク・ヒューマン・ケア取締役・研修相談センター所長。
特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)副代表。
1975年より毎年アメリカに渡り、EAP(職場のアルコール対策)、インタベンション(介入)、
家族プログラム、集団療法、共依存やグリーフへの援助、
コンフリクト・リソリューション(メディエーション)、カップル・カウンセリング、
ナラティブ・セラピー、認知行動療法、モティベーショナル・インタビューイングなどの
トレーニングを受ける。
講師として多くのセミナーを担当し、参加者への温かい視線と、
共感に満ちたグループワークが魅力。自らカウンセリングを行なうだけでなく、
多くの治療・援助者のスーパーバイザーをつとめ、
企業や官庁のメンタルヘルスに関するアドバイザーとしても活躍。各地での講演多数。
2005年、横浜にHRI(Healing&Recovery Institute)を開設。
【著書・訳書】
「もちきれない荷物をかかえたあなたへ」<アスク・ヒューマン・ケア>
「子どもを生きればおとなになれる」<アスク・ヒューマン・ケア>
「ドラッグってなんだろう」<岩崎書店>
「子どもを愛しすぎてダメにする親」<大和書房>
「恋愛依存症の心理分析」<大和書房>
「他人が気になって仕方ない人たち」<PHP研究所>
「自分を好きになる言葉」<講談社>
(アスクヒューマンケアHPより抜粋)
