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更新日:2018年9月18日

平成30年度宮崎県日南保健所運営協議会の議事概要を公開します

1開催日時

平成30年8月24日(金曜日)午後3時から午後4時15分まで

2場所

  • 日南保健所目的室

3出席者

(1)委員

﨑田委員、河野委員、安藤委員、松本委員、山中委員、池田委員、髙木委員、阿部委員、宮浦委員、谷口委員、竹井委員、渡辺委員、鍋倉委員、瀬尾委員

(2)事務局

所長、次長、総務企画課長、健康づくり課長、衛生環境課長、環境対策担当主幹、健康管理担当副主幹、疾病対策担当副主幹、衛生担当副主幹、総務企画担当主査、健康管理担当主査

4議題

  • (1)日南保健所の業務執行状況等
    1. 平成28年度県民健康・栄養調査の結果について
    2. 感染症発生の状況と対応
    3. 住宅宿泊事業法(民泊新法)の状況について
    4. フロン排出抑制法の概要について
  • (2)その他

5議事要旨

事務局より議題(1)について説明を行なった後、次のような質疑・意見等があった

2.感染症発生の状況と対応について

  • (委員)
    感染症について、現状では感染がなかなか減っていない。これは、予防接種が進んでいないことが原因と考えて良いか。
  • (事務局)
    百日咳については、定期接種になっていることもあり、罹患児のほとんどが予防接種を受けていた。重症化を防ぐためにも引き続き予防接種の周知を行うとともに咳のある方は、咳エチケットを守っていただくことも大切になってくる。
    流行性耳下腺炎は、定期接種になっておらず接種費用が高額なことも影響しているのか、予防接種率が低い。
    日南市では、助成事業を今年度から実施していただいているので対象者は積極的に接種を受けていただくと重症化も防げる。特に流行性耳下腺炎では、難聴などの合併症が懸念される。
    感染症は、予防接種が一番の予防対策になると言われており、予防接種の啓発を行うことが重要であると考えている。
  • (委員)
    予防接種費用の関係で、接種費用と助成額が分かれば教えていただきたい。
  • (委員)
    日南市では、流行性耳下腺炎の予防接種を1歳から2歳未満の子供を対象に1期、5歳から7歳未満で小学校入学前の子供を対象に2期として助成を行なっており、助成額は1回につき2千5百円で、接種費用は医療機関によって異なるが、だいたい5千円位と聞いている。

3.住宅宿泊事業法(民泊新法)の状況について

  • (委員)
    民泊の関係で、日南、串間では違法物件はないか。
  • (事務局)
    違法な物件についての情報等はない。
  • (委員)
    パトロールは行なっていないのか。通報とかがないということか。
  • (事務局)
    今のところパトロールまではできていないが、エアビ-アンドビ-といった仲介サイトで検索を行い、管内の違法な物件がないことは確認している。

4.フロン排出抑制法の概要について

  • (委員)
    フロン排出抑制法について、管理者が点検を行うことは可能とのことだが、フロン自体に肝障害の毒性があると思うが、点検者の健康診断等の義務付けはあるのか。
  • (事務局)
    フロン排出抑制法の中では、簡易点検を行う管理者に健康診断等の義務付けを定めてはなかったと思う。
    フロンについて具体的なところまでは把握していないが、毒性が全くないかと言えば多少はあると思われるが、一般的な塩素ガスなど毒ガスと比べれば毒性は低い。
    実際、漏れたフロンを摂取したことによって健康被害が生じたということは聞いていない。
    定期点検を行う専門業者に関しては、従事者に健康診断を行なっているところもあるかもしれないが、フロン排出抑制法での定めはない。

以上

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お問い合わせ

宮崎県日南保健所総務企画課
電話番号:0987-23-3141
ファクス番号:0987-23-3014
メールアドレス:nichinan-hc@pref.miyazaki.lg.jp