トップ > 健康・福祉 > 社会福祉 > 自殺対策 > 令和元年度宮崎県自殺対策推進協議会を開催しました

マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2019年8月2日

令和元年度宮崎県自殺対策推進協議会を開催しました

1催概要

開催日時

令和元年7月26日(金曜日)15時~17時

開催場所

県庁本館講堂

出席者

委員(26名中25名出席、うち6名代理出席)

事務局(福祉保健部長ほか5名)

宮崎県自殺対策推進協議会設置要綱(PDF:147KB)

議事

議事(1)に関し、厚生労働省発表の「人口動態統計(概数)」等を使用し、事務局から説明を行いました。その後、各委員と意見交換を行いました。

事(2)に関し、庁内における平成30年度の主な取組実績及び令和元年度の主な取組計画について、事務局から説明を行いました。

事(3)に関し、関係機関・団体における平成30年度の主な取組実績及び令和元年度の主な取組計画について、事務局から説明を行いました。その後、各委員と意見交換を行いました。

  • 議事(1)平成30年の自殺の現状と課題について
  • 議事(2)庁内における取組について
  • 議事(3)関係機関・団体における取組について

2委員からの主な意見

見交換における各委員からの主な意見は、以下のとおり。

平成30年の自殺の現状と課題について

  • 「原因・動機別自殺者数」については、自殺者一人につき3つまで計上可能であるが、各都道府県県警ごとで、計上方法が違っている。本県では、「仕事に失敗し、失業してうつ病を発症」というケースの場合、「仕事の失敗」、「失業」、「うつ病」の3つを計上している。九州の他県では、同じような場合、失業したというところで「経済・生活問題」1つのみに計上する方法が一般的である。

庁内における取組について

  • 特に意見はなかった。

関係機関・団体における取組について

  • 延岡市医師会のモデル事業(自殺者支援事業)については、良い取組みと考えている。
  • その場所を起点として、様々な活動を通じて、人の生きがいを育む場所が居場所ではないかと考えており、今後もそのような居場所を県内に増やしていきたいと考える。
  • ネット依存からひきこもり、自殺、場合によっては犯罪に至るケースもある。依存になる手前で、愚痴などが言えるような場が必要である。
  • 何でも一人で抱えてしまって人に言えないというのは、人に迷惑をかけてはいけないという意識がかなり強いことが要因だと思われる。「いろんな人がいて、いろんな人生があって、いろんな困難を抱えた人がいるんだ」というメッセージを伝えていかなければいけないと考える。

参考(相談窓口情報サイト)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部福祉保健課地域福祉保健・自殺対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2660

ファクス:0985-26-7326

メールアドレス:fukushihoken@pref.miyazaki.lg.jp