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更新日:2021年8月4日

 

ひなたのキズナ声かけ運動2

学校や職場、家族、健康のことなどのさまざまな悩みから、精神的に追い込まれてしまうことは、誰にでも起こる可能性があります。新型コロナウイルス感染症の影響などによる経済的なダメージや心身への負担で、生活に不安を感じ、悩みを抱えた方が増加していると考えられています。

ひとりでも多くの命を救うために、私たち一人ひとりが、宮崎の“ひなた”のこころをもって悩んでいる人に寄り添い、関わることで「こころのつながり」を深め、“絆(キズナ)”の輪を築いていくことが必要です。

あなたのまわりに、気になる人はいませんか。

「どうしたの?」まずは“声かけ”から!

その一言で、あなたの身近な方が、命を救われるかもしれません。

まずは、県民の皆様に「気づき・声かけ・見守り」の御協力をお願いします。

取組の内容

(1)県民の皆様への「気づき・声かけ・見守り」の呼びかけ強化

県民一人ひとりが悩みを抱えている身近な方への「気づき・声かけ・見守り」に、より一層積極的に取り組んでいただくために、これまで自殺予防週間(9月)及び自殺対策強化月間(3月)に実施していたSNSやテレビCMなどの各種メディアや、関係団体等を通じた県民への呼びかけを、前倒しし強化します。

(2)女性や若者を対象とした普及啓発の強化

自殺死亡率が上昇した要因である女性や若者への対応を強化するための普及啓発を新たに実施します。

(3)関係機関・団体、市町村等と連携した「ひなたのキズナ“声かけ”運動」の促進

近な方への気づき・声かけ・見守りを呼び掛ける「ひなたのキズナ“声かけ”運動」について、関係機関・団体、市町村と連携し、促進を図ります。

(4)相談体制の強化

これまで自殺予防週間及び自殺対策強化月間に実施していたワンストップ相談会の開催回数を拡充し早期に実施するほか、経済問題の相談に対応する団体等に「気づき・見守り・声かけ」の理解を深めていただくための、研修等を新たに実施します。

県民の皆様へのお願い

をよく聞き、一緒に考えてくれる方が身近にいることは、悩んでいる人の孤立を防ぎ、安心を与えます。
眠れない、食欲がない、口数が少なくなった等、大切な人の様子が「いつもと違う」場合、悩んでいることに気づいたら、一歩勇気を出して声をかけてみませんか。
本人の気持ちに寄り添いながら、まずは耳を傾けて、早めに専門家へ相談するよう促すなど相談機関へ「つなぎ」ましょう。

ひなたのキズナ“声かけ”運動

悩みをお持ちの方へ

病気や家庭のこと、職場、生活などのさまざまな悩みから、精神的に追い込まれてしまうことは、誰にでも起こる可能性があります。

家族や職場など、身近な人に言えない、そんな悩みを抱えるあなたを支える相談窓口があります。

宮崎県自殺予防ポータルサイト「ひなたのおせっかい」では、死にたいくらいつらい気持ちや、こころの健康、家庭、生活、借金、仕事、病気、法律など、さまざまな悩みごとに関する相談窓口を御案内しています。

誰かに話してみませんか

お問い合わせ

福祉保健部福祉保健課地域福祉保健・自殺対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2660

ファクス:0985-26-7326

メールアドレス:fukushihoken@pref.miyazaki.lg.jp