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更新日:2017年9月8日

災害時要援護者(高齢者、障がい者等)の利用に適した福祉避難所について御紹介します

1福祉避難所とは

災害時には、避難者を一時的に学校の体育館や公民館などに設置した避難所において、保護する必要がありますが、避難者の中でも高齢者や障がい者等の特別な配慮を要する方にとっては、このような避難所での生活は、健康面、精神面に大きな影響を与えることになります。

災害救助法に基づく救助においては、一般の避難所では生活が困難な高齢者や障がい者等の要配慮者に対して特別な配慮をする避難所を「福祉避難所」として位置づけています。

意:災害時には、まずは最寄りの避難所へ避難してください。避難所生活の期間や状態等に応じて最寄りの避難所から福祉避難所へ移ることになります。

  • 相談等に当たる介助員等の配置(おおむね10人の対象者に1人)
  • 高齢者、障がい者等に配慮したポータブルトイレ等の器物の整備
  • その他日常生活上の支援を行なうために必要な消耗機材の整備

想定される特別な配慮

  • 一般の避難所一次避難所
  • 福祉避難所二次避難所

参考

自治体によっては、福祉避難所の同義語として二次避難所という呼称を用いている場合もあります。

2福祉避難所として指定される施設

施設がバリアフリー化されている等、要配慮者(うち高齢者、障がい者等)の利用に適しており、生活相談職員等の確保が比較的容易である老人福祉センター、防災拠点型地域交流スペース等を付設する社会福祉施設、特別支援学校等が想定されています。

実際の福祉避難所の指定状況につきましては、下のPDFファイルを御参照ください。

3福祉避難所の対象者

福祉避難所の対象者は、高齢者、障がい者のほか、妊産婦、乳幼児、病弱者等、避難所生活において何らかの特別な配慮を必要とする方です。

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お問い合わせ

福祉保健部福祉保健課地域福祉保健・自殺対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7075

ファクス:0985-26-7326

メールアドレス:fukushihoken@pref.miyazaki.lg.jp