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掲載開始日:2021年8月13日更新日:2021年8月13日

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令和3年度宮崎県日南保健所運営協議会の議事概要を公開します

1開催日時

令和3年7月21日(水曜日)午後3時から午後4時まで

2場所

南保健所多目的室

3出席者

(1)委員

高橋委員、中村委員、黒木委員、安藤委員、八木委員、清水委員、池田委員、髙木委員、宮浦委員、谷口委員、川俣委員、迎委員、井上委員

(2)事務局

所長、次長、総務企画課長、衛生環境課長、健康管理担当副主幹、疾病対策担当主幹、衛生担当主幹、環境対策担当副主幹、総務企画課担当職員

4議題

日南保健所の業務執行状況等

  1. 高齢者施設における看取りアンケート調査について
  2. 新型コロナウイルス感染症への対応について
  3. 飼い主のいない猫対策について

5議事要旨

事務局より議題1~3について説明を行なった後、次のような質疑応答があった

議題3.飼い主のいない猫対策について

(委員)

区指定というのは猫が集まっている地域のことか。

(事務局)

えさをあげている方の地域だ。具体的な地域名については、そこにまた猫が捨てられてしまうと困るので公表はしていないが、地域の方は回覧でご存知の方もいらっしゃるかもしれない。

(委員)

区指定で解決する定義はあるか。

(事務局)

不妊去勢をすることでこれ以上は増えない、持ち込まれない限りはこれ以上は増えない、という考えのもとでやっている。今、野良猫の寿命は3年から5年と言われているので、頭数は増えずに徐々に時間をかけて、猫の問題が減っていくことになる。

(委員)

概ね1年で解決するという理解でよいか。

(事務局)

1年で解決するということはない。何もしないとまたどんどん増えていくところが、そこで繁殖がストップするということになる。しかし糞や尿の被害に関しては、猫がいる限り続いていくので、正しいトイレをちゃんと設置したり、餌やりを正しい時間帯に行うことで苦情を減らしていくよう、その地域の方に行なっていただくようお願いはしている。不妊去勢だけではなく、ボランティアの方を中心に、餌やりやトイレの片付けなどをセットでお願いすることで、苦情は減ってくる。苦情については、知らない猫が自分の敷地で糞尿をするとか、集まっているなどが多いので、そのようなことを減らすという取り組みもボランティアの方々に行なっていただいている。

(委員)

令和2年度で9地区、令和3年度で6地区指定して、まだ増えると説明があったが、令和2年度の9地区はまだ解決していないとなると、トータルでは増えていっているということか。

(事務局)

地区指定をしてからその地域での苦情は減ってきている。その指定をするときに住んでおられる住民の方の意思も確認していただいているので、そういう点では、指定をすることで全く取組みをしない状況とは変わってきている。

(委員)
日南警察署も令和3年4月から少なくとも6件以上相談・対応している。警察署では、捨てられた猫は動物愛護法で虐待を受けているということで、虐待をしている人物を特定するとなるので、捜査の手続きに入っていくことになる。なかなか行為者を特定することは難しく、この問題については対応が難しい。そこで、引き続き日南保健所のみなさんと連携も図らせていただいて、最善のやり方を求めていきたい。

(事務局)

日頃から連携をさせていただき、本所担当者も警察署員と同時に現場に行かせていただくなどの取組みを行なっていきたいので、こちらからもよろしくお願いしたい。

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お問い合わせ

宮崎県日南保健所総務企画課
電話番号:0987-23-3141
ファクス番号:0987-23-3014
メールアドレス:nichinan-hc@pref.miyazaki.lg.jp