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更新日:2019年5月8日

平成28年度第5回宮崎県公共事業評価委員会審議録

1.開催日

平成29年3月29日(水曜日)

2.場所

宮崎県自治会館3階大会議室

3.出席者

  1. 委員
    • 委員長:谷口義信
    • 委員:稲垣仁根
    • 委員:川瀬隆千
    • 委員:柴田志摩子
    • 委員:平奈緒美
    • 委員:谷口由美繪
    • 委員:鳥山純代
    • 委員:松浦里美
  2. 執行部局
    • 港湾課長
  3. 事務局
    • 県土整備部技術企画課

4.審議事業

県土整備部所管事業における公共事業事前評価について

事業名

市町村名

箇所名

港湾事業

宮崎市

宮崎港(PDF:64KB)

5.審議結果

  • 県土整備部所管事業における公共事業事前評価の審議結果について
    次の事業については、評価の内容及び方針は適当である。
  1. 港湾事業:宮崎港

6.審議録

県土整備部所管事業における公共事業事前評価について

(1)県土整備部公共事業事前評価

湾事業崎港(宮崎市)

  • 委員
    費用対効果の試算において、防砂堤の年間維持費は考慮しているのか。

  • 防砂堤、整備した後はほとんど維持費がかからない施設なので、費用対効果の試算では年間維持費は考慮していない。
  • 委員
    今回の防砂堤は、ビーチ等への附属的な効果もあるが、「カーフェリー等が利用する本航路を継続的に利用可能なものにする」ことが最大の目的であることを、資料の中で明確にすべきと考える。

  • 宮崎港にとって、一番重要なのは本航路なので、そのようにしたい。
  • 委員
    今回の事業によって、砂の堆積の問題が解決すれば、これまで入港したものより大型の客船が乗り入れられるのか。

  • 宮崎港では、水深が浅いから大型客船が入れないのではなく、港の中で客船が向きを変えるための面積の関係で、二万五千トンクラスまでの客船しか入れない。しかし、防砂堤には、客船が入ってくるために必要なマイナス9mの航路を維持する効果はある。
  • 委員
    現在、マリーナでは、ヨットやプレジャーボートはどのくらいの数が係留されているのか。また、平成13年にオープンしたということだが、オープン当時からすると、その数は増えているのか、減っているのか。

  • 現在、128隻係留している。毎年出入りがあるが、同じくらいの隻数で推移している。
  • 委員
    特にマリーナの利用者から、航行が禁止されているという苦情がマリーナ側に上がってくることは過去にあったのか。

  • 埋まらないようにしてほしい、そういった施設整備をしてほしいという要望はあった。
  • 委員
    一ツ葉有料道路のところに、30年前は砂があったが、それが北寄りの波ということで全部南のほうにいってしまったのではないかと思うが、その砂はどこにいったのか。

  • 北から南の方に流れる砂は、宮崎港周辺に溜まっている傾向にある。

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お問い合わせ

県土整備部技術企画課技術調整担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7178

ファクス:0985-26-7313

メールアドレス:gijutsukikaku@pref.miyazaki.lg.jp