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更新日:2018年10月1日

建設工事等における情報共有システム活用の試行について

建設工事等における情報共有システム活用の試行において、試行要領、及び運用マニュアルの一部改正を行いました。【平成30年10月1日】

土整備部が発注する建設工事等(営繕工事を除く。)の一部において、受発注者のコミュニケーションの円滑化、工事書類の処理の迅速化を目的として、以下のとおり、情報共有システムの活用の試行を開始します。

1.試行開始時期等

(1)試行開始時期及び対象工事

成29年8月18日以降に入札公告等を行なう工事。

(2)対象工事の表示方法

行対象工事は入札公告及び特記仕様書に記載します。

ただし、入札公告及び特記仕様書に表示のない工事であっても、発注者と協議が調った場合には、情報共有システム活用の試行を行うことができます。

2.情報共有システムについて

(1)利用できる情報共有システム及びシステムで共有する工事帳票について

建設工事等における情報共有システム活用試行要領」、「建設工事等における情報共有システム活用の試行に係る運用マニュアル」で定めておりますのでご覧ください。

(2)成果品の納品方法

果品は紙媒体とし、土木工事の技術基準(平成22年7月(平成30年4月改定)宮崎県県土整備部)に基づいて作成し、納品してください。

ただし、当該工事が、工事写真及び工事完成図の電子納品の試行工事である場合は、「工事写真及び工事完成図の電子納品試行要領」によるものとし、

情報共有システムで共有した書類は、電子納品ができるものとします。

3.アンケートについて

報共有システムを活用した工事においては、活用の試行に関するアンケートを実施しますので、御協力をお願いします。

ンケート回答はこちらをクリック

建設工事等における情報共有システム活用試行要領等

設工事等における情報共有システム活用試行要領

設工事等における情報共有システム活用の試行に係る運用マニュアル

合せ簿様式

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お問い合わせ

県土整備部技術企画課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7047

ファクス:0985-26-7313

メールアドレス:gijutsukikaku@pref.miyazaki.lg.jp