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No.71 令和2年2月 県議会の動き 県議会の動き

11月定例県議会
11月定例県議会の概要

宮崎カーフェリー 令和元年11月定例県議会は、11月25日から12月11日までの17日間にわたって開催され、19名の議員が一般質問を行い、国民スポーツ大会等に係る全体経費や国が公表した公立病院の再編統合問題など、県政全般の幅広い分野について活発な議論が展開されたほか、常任委員会及び特別委員会が開かれ、付託された議案の審査や所管事項の調査などを行いました。
 この結果、知事提出議案については、「令和元年度宮崎県一般会計補正予算(第4号)」など、31件全てを原案のとおり可決(又は同意)しました。
 このうち、宮崎カーフェリー株式会社に対し新船建造資金の貸付を行うための「令和元年度宮崎県小規模企業者等設備導入資金特別会計補正予算(第1号)」については、商工建設常任委員会と総務政策常任委員会による合同審査会を開催し、予定日数を超えた慎重な審査が行われました。
 また、当議案に関連して、貸付利子の低減などを求める附帯決議が議員発議案として提出され、賛成多数により可決しました。
 このほか、議員発議案については、4件の意見書が提出され、いずれも原案のとおり可決しました。



可決(同意)された主な知事提出議案
令和元年度宮崎県一般会計補正予算(第4号)
  サツマイモ基腐病(もとぐされびょう)の被害拡大を防止するために必要な経費など、約8億円の増額補正が行われ、その結果一般会計の予算規模は、6,131億2,605万4千円となりました。
令和元年度宮崎県小規模企業者等設備導入資金特別会計補正予算(第1号)
可決された議員発議案
国土強靱(じん)化対策の更なる推進を求める意見書
被災者生活再建支援法の改正を求める意見書
太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書
水産業の体質強化を求める意見書
宮崎カーフェリー株式会社への貸付に係る附帯決議

合同審査会の様子

 宮崎カーフェリー株式会社の新船建造については、貸付金に関する議案の付託を受けた商工建設常任委員会と、これまで報告を受けてきた総務政策常任委員会の総勢16名の委員による合同審査会を開催しました。合同審査会では、河野知事のほか、参考人として新・旧会社の代表取締役や、社外取締役を務める郡司副知事を招致し、貸付金の金額や新船の安全対策などについての質疑応答が行われるなど、日曜日の開催を含め4日間にわたる審査を行いました。


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