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県議会の動き

7月臨時会

議長定例記者会見 7月臨時会の概要  

 7月臨時会は、7月20日から7月22日までの3日間にわたって開催されました。新型コロナウイルス感染症による県内の様々な影響に対応するため、知事より、令和2年度宮崎県一般会計補正予算(第6号)の提案がなされ、慎重な上にも効率的な審議を行った結果、原案のとおり可決しました。
 閉会後は議長定例記者会見を行い、新型コロナウイルス第2波への備えや本県の地域経済の再生・復興等につながる今回の補正予算について、県民が安心して生活できるよう、知事部局に対して着実な事業の取組や早急な予算執行を求めました。


熊本県に災害見舞金を贈呈しました   国土強靱化対策の更なる推進を国へ求めました
 8月26日、令和2年7月豪雨で甚大な被害を被った熊本県に対し、徳重副議長より宮崎県議会からの見舞金を贈呈しました。
 今回の災害により、亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
熊本県議会池田議長(中央)・渕上副議長(左)に見舞金を贈呈する徳重副議長(右)。
熊本県議会池田議長(中央)・渕上副議長(左)に見舞金を贈呈する
徳重副議長(右)。
   近年、全国各地で自然災害が頻発しており、県民の命を守るために必要な社会資本の整備促進が求められています。
 県議会では、これまでも機会を捉え、社会資本の着実な整備促進に係る意見書を国に提出し、国土強靱化対策の更なる推進を求めてきました。
 6月26日、丸山議長が河野知事と国土交通省を訪問し、6月定例会で可決した意見書に基づき、防災・減災、国土強靱化をはじめとする社会資本整備の着実な推進や必要な予算の確保について要請しました。国土交通省 山田技監(中央)に意見書を提出する丸山議長(左)。右は河野知事。
国土交通省 山田技監(中央)に意見書を提出する丸山議長(左)。
右は河野知事。

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