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県議会の動き

9月定例県議会
11月定例県議会の概要
 11月定例県議会は、11月20日から12月9日までの20日間にわたって開催され、17名の議員が一般質問を行い、県政全般の幅広い分野にわたり活発な議論が展開されました。また、常任委員会及び特別委員会が開かれ、付託された議案・請願の審査や所管事項の調査なども行われました。 
 この結果、知事提出議案については、「令和2年度宮崎県一般会計補正予算(第10号)」など33件を原案のとおり可決(又は同意)しました。
 また、請願については2件を採択し、議員発議案については意見書3件を可決しました。
 さらに、今回は、令和2年12月27日をもって任期満了を迎える選挙管理委員4名及び同補充員4名の選挙を実施しました。

可決(同意)された主な知事提出議案

●令和2年度宮崎県一般会計補正予算(第10号)
補正予算では、約99億円の増額補正(うち新型コロナウイルス感染症対策は約76億円)が行われ、その結果、一般会計の予算規模は、約7,029億円(うち新型コロナウイルス感染症対策は約671億円)となりました。
●収用委員会委員の任命の同意について

採択された請願

●高等学校における演劇鑑賞教室実施に関する請願
●臨床研修を継続するための財政支援についての請願

可決された意見書

●小規模事業者に対する支援及び商工会の拡充・強化に関する意見書
●日米地位協定の抜本的見直しを求める意見書
●不妊治療への保険適用の拡大を求める意見書

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