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県議会の動き

9月定例県議会
9月定例県議会の概要
 9月定例会は、9月6日から10月11日までの36日間にわたって開催され、会派を代表して4名の議員が代表質問を、12名の議員が一般質問を行い、県政全般の幅広い分野において活発な議論が交わされたほか、常任委員会及び特別委員会が開かれ、付託された議案の審査や所管事項の調査などが行われました。
今定例会においては、「令和3年度宮崎県一般会計補正予算(第13号)」など、32件の知事提出議案については全てを原案のとおり可決、認定又は同意しました。議員発議案については、6件全てを原案のとおり可決しました。
また、今定例会中、渡辺創議員、脇谷のりこ議員、内田理佐議員が辞職されました。

可決等された主な知事提出議案

●令和3年度宮崎県一般会計補正予算
(第13号、第14号、第15号)
新型コロナウイルス感染症等対策など、3件あわせて約166億円の増額補正が行われ、その結果、一般会計の予算規模は6,793億6,839万8千円となりました。
●令和2年度宮崎県歳入歳出決算の認定について
●公安委員会委員の任命の同意について
●人事委員会委員の選任の同意について
●公害審査会委員の任命の同意について

可決された意見書

●新型コロナウイルス感染症対策に係る財政支援等の拡充を求める意見書
●「特殊土壌地帯災害防除及び振興臨時措置法」の期限延長に関する意見書
●教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度の拡充を求める意見書
●大雨等による災害対策充実強化についての意見書
●気候変動、災害、新型コロナウイルス感染症拡大下における持続可能な営農支援を求める意見書


9月定例会では、令和2年度の決算関係議案について専門的に審査を行うため、決算特別委員会が設置されました。決算特別委員会は、議長及び2名の監査委員を除く全議員で構成され、委員長には濵砂守副議長、副委員長には西村賢議員が選任されました。委員会は、5つの分科会に分かれ、一般会計・特別会計及び4つの公営企業会計について、予算が適正に執行されたかなどの観点から慎重に審査を行いました。その結果、一部に改善すべき点は見受けられるものの、全般的に適正に執行されており、可決、認定すべきものとの結論に至りました。

決算特別委員会の様子

決算特別委員会の様子

令和3年11月定例会

11月定例会は、12月13日(月)まで開催しています。詳しい日程は、県議会ホームページをご覧ください。


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