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県議会の動き
2月定例県議会

1月臨時会の概要

1月臨時会は、1月20日、21日の2日間の日程で開催されました。国の令和3年度補正予算に伴うもの及び新型コロナウイルス感染症対策に関する経費として約300億円を増額する「令和3年度宮崎県一般会計補正予算(第18号)」が提案され、各事業の必要性、緊急性や効果を審査した結果、原案のとおり可決しました。

合同審査会を開催

1月臨時会の閉会後、宮崎カーフェリー株式会社の経営状況等の調査のため、総務政策常任委員会・商工建設常任委員会の合同審査会が開催されました。

宮崎カーフェリーに関しては、昨年、県議会においても、新型コロナや原油価格高騰を受けた、収支計画の見直しなどについて議論がなされたところです。今回は、県による貸し付け関連予算が2月定例会に提案されるのに先立ち、今後の経営改善に向けた取組について、同社の代表取締役社長を参考人として招致し、調査を行いました。

2月定例会の概要

2月定例会は、2月17日から3月16日までの28日間にわたって開催されました。

開会日には、知事から、総額6,414億7,700万円の「令和4年度宮崎県一般会計予算」など、63件の知事提出議案が提案されました。このうち、「令和3年度宮崎県一般会計補正予算(第20号)」については、まん延防止等重点措置の適用期間延長に伴う新型コロナウイルス感染症対策に必要な経費であることから、開会日に審議され、原案のとおり可決しました。

また、会派を代表して4名の議員が代表質問を、12名の議員が一般質問を行い、県政全般の幅広い分野において活発な議論が行われました。

このほか、3月3日には、議員発議案である「ロシア軍のウクライナ侵略に強く抗議し、恒久平和を求める決議」を可決しました。3月7日には、「教育長の任命の同意について」の議案が追加提出されました。

閉会日には、各常任委員会からの審査結果報告に加え、県政の重要課題について1年間にわたり調査を行った3つの特別委員会の委員長による報告が行われ、県当局に対して提案や要望(4ページ参照)がなされました。※2月定例会の結果については、次回6月号に掲載します。

主な知事提出議案

令和4年度宮崎県一般会計予算
令和3年度宮崎県一般会計補正予算(第19号・第20号)
新型コロナウイルス感染症対策や屋外型トレーニングセンター整備事業など、あわせて約211億円の増額補正が行われ、その結果、一般会計の予算規模は7,377億8,649万7千円となりました。
宮崎県バスネットワーク最適化支援基金条例
宮崎県文化振興条例
宮崎県人権尊重の社会づくり条例
教育長の任命の同意について
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