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県議会の動き

令和4年度高速道路国道建設促進宮崎県期成同盟会総会


高速道路網の早期整備に向けた取組

【国交省への要望】沓掛企画課長(右から2人目)へ手交

【国交省への要望】
沓掛企画課長(右から2人目)へ手交

【西日本高速道路株式会社への要望】後藤常務執行役員(右から3人目)へ手交

【西日本高速道路株式会社への要望】
後藤常務執行役員(右から3人目)へ手交

県議会では、東九州自動車道及び九州中央自動車道の整備促進を図るため、県内の市町村、市町村議会、各種経済団体など約150団体に参画いただいて「高速自動車国道建設促進宮崎県期成同盟会」(会長は県議会議長)を組織し、半世紀以上にわたり国や関係機関への粘り強い要望活動に取り組んでいます。
本期成同盟会をはじめとした活動により、東九州自動車道の「清武南~日南北郷」間では、芳ノ元トンネル周辺の地すべり対策工事が順調に進められ、今年度開通の見込みとなるなど、本県の高速道路は着実に整備が進んでいます。
今年7月21日には、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を行った上で県議会議員や知事をはじめ、各市町村長や議長、経済団体の代表など約110名が出席して、本期成同盟会の総会を開催しました。
総会では、道路関係予算の確保や東九州自動車道及び九州中央自動車道の早期整備、暫定2車線区間の早期4車線化や高速道路利用者の安全性・利便性向上などを国等に強く要望することを満場一致で決議しました。決議を受け、8月2日から3日にかけて、会長の中野議長と、商工建設常任委員会の西村委員長が国土交通省の沓掛企画課長をはじめ、財務省、西日本高速道路株式会社等に対して要望活動を行いました。
本県における高速道路の整備は、産業の活性化や観光交流はもとより、地域の個性ある発展にとって極めて重要であり、早期完成は県民の悲願となっています。

また、南海トラフ地震等の大規模災害に備るため、救援物資や救急医療の代替・支援ルートとなる「命の道」として、高速道路の早期整備は急務となっています。
県議会では引き続き、県民の皆様とともに、県内の高速道路網の早期整備に向けて全力で取り組んでまいります。

令和4年11月定例会

11月定例会は、11月18日(金)から12月7日(水)までの日程で開催される予定です。※日程は変更になる場合があります。
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