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平成30年 9月定例会の概要

「平成30年度宮崎県一般会計補正予算(第3号)」等を可決

「平成29年度歳入歳出決算」を認定

 9月定例県議会は、 9月 6日から10月12日までの37日間にわたって開催されました。

まず、代表質問において4名、一般質問に おいて11名の議員が質問を行い、県政全般の幅広い分野にわたり活発な議論が行われました。次に、常任委員会及び特別委員会が開かれ、付託された議案・請願の審査や所管事項の調査などが行われました。

この結果、知事提出議案については、約71億円を追加する「平成30年度宮崎県一般会計補正予算(第3号)」や、「公安委員会委員の任命の同意について」など18件の議案を原案のとおり可決(同意又は承認)しました。

継続を含む請願3件については、「スティッフパーソン症候群を早急に指定難病に認定し施行するよう国の関係機関に意見書の提出を求める請願」1件を採択、2件を継続審査としました。

議員発議案については、「国土強靱化対策の推進に向けた予算の確保を求める意見書」など、 6件を可決しました。

また、今定例会では、上記議案等のほか、平成29年度宮崎県歳入歳出決算及び各公営企業会計決算等(5件)の議案についても審査が行われました。議案は、決算特別委員会に付託された後、 5つの分科会(常任委員会単位)に分かれて慎重に審査が行われ、いずれも認定(可決)しました。

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