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平成30年11月定例会の概要

「平成30年度宮崎県一般会計補正予算(第4号)」等を可決

11月定例県議会は、11月15日から12月4日までの20日間にわたって開催されました。一般質問において20名の議員が質問を行い、県政全般の幅広い分野にわたり活発な議論が行われました。次に、常任委員会及び特別委員会が開かれ、付託された議案・請願の審査や所管事項の調査などが行われました。

この結果、知事提出議案については、「平成30年度宮崎県一般会計補正予算(第4号)」など29件すべての議案を原案のとおり可決(同意)しました。

請願4件については、「重度障がい者(児)医療費公費負担事業の通院における現物給付を求める請願」1件を採択、「『消費税増税を中止して5%に戻し、生活費非課税・応能負担の税制を求める意見書』を国に提出することを求める請願」1件を不採択、他2件を継続審査としました。

議員発議案については、「被災者生活再建支援法の改正を求める意見書」など4件を可決しました。

なお、開会日(11月15日)の本会議では、議員や知事ら全員が古代衣装を着用して出席し、記紀編さん1300年の機運を盛り上げるとともに、県内外に広くアピールしました。

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