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更新日:2019年10月28日

令和元年度宮崎県沿岸の水産資源の評価結果について

第9回(令和元年)宮崎県資源評価委員会における資源評価

宮崎県における水産資源の利用及び管理に関する基本方針(平成23年8月2日)」に基づき、令和元年8月8日に開催された第9回宮崎県資源評価委員会における評価結果を公表します。

年度の宮崎県資源評価委員会では、7魚種(アマダイ類、ヒラメ、イセエビ、マダイ、カサゴ、チダイ、コウイカ類)の再評価及び2魚種(ウシノシタ類、スズキ類)の新規評価が行われました。

なお、今回の評価対象魚種を含め、宮崎県ではこれまでに24魚種の資源評価が行われています。

<資源評価結果の概要>

魚種名 令和元年の評価結果 前回の評価結果
水準 動向 水準 動向
アマダイ類 中位 増加 H30 中位 増加
ヒラメ 低位 減少 H30 低位 減少
イセエビ 低位

全体:横ばい

県北:横ばい

県中:横ばい

県南:横ばい

H30 中位

全体:横ばい

県北:横ばい

県中:横ばい

県南:横ばい

マダイ 中位 横ばい H30 低位 横ばい
カサゴ

全体:中位

県北:高位

児湯:中位

中南:中位

全体:増加

県北:増加

児湯:増加

中南:横ばい

H30

全体:中位

県北:高位

児湯:中位

中南:中位

全体:増加

県北:増加

児湯:増加

中南:横ばい

チダイ 中位 増加 H27 中位 横ばい
コウイカ類 低位 減少 H27 高位 増加
ウシノシタ類 高位 増加
スズキ類 高位 横ばい

注意

  • 水準:過去20年程度の資源量や資源量指標値(資源量を判断する材料になる値)の変動から、現在の資源の水準を「高位、中位、低位」の3段階で評価しています。
  • 動向:直近5年程度の資源量や資源量指標値の変動から、現在の資源の動向を「増加、横ばい、減少」の3段階で評価しています。

資源評価結果の詳細版

源評価結果の詳細版は、宮崎県水産試験場のホームページにて掲載しています。以下の関連リンクからご覧になれます。

お問い合わせ

農政水産部水産政策課漁業・資源管理室資源管理担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7635

ファクス:0985-26-7309

メールアドレス:gyogyo-shigen@pref.miyazaki.lg.jp