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更新日:2018年8月31日

ふれあい看護体験2018を開催しました!

この企画は、看護することの意味や人の生命について理解と関心を深めていただくとともに、将来看護職を志す方の参考となるように毎年夏休み期間に開催しています。

くの皆様のご支援・ご協力により、今年は545名の高校生が、県内65ヶ所の病院で、医療関係者との交流や、患者さんとのふれあいを体験しました。

ふれあい看護体験2018の紹介

日時

成30年7月24日(火曜)~平成30年8月2日(木曜)

参加者

内45校の高校生

年、県内の高校生を対象に、各学校へ参加募集をしています。看護系学校に進学を考えている学生にとって、仕事の現場を実際に目で見て、体験できるよい機会です。

看護体験の内容

かえる

病院や施設の企画に沿って、高校生が看護師等と一緒に看護体験を行います。

★当日の看護体験の様子★

7月27日(金曜)に実施された宮崎生協病院のふれあい看護体験に密着!!

時間

【看護体験のスケジュール】

9時00分

受付・更衣・オリエンテーション

9時30分

体験企画(心臓マッサージ、AED)

10時00分

病院見学(手術室)

10時30分

各病棟で看護師くっつき体験(病棟巡回、足浴や配膳の実施、看護の見学)

12時30分

休憩(昼食)

13時30分

体験企画
14時30分 看護師の話

15時00分

終了


宮崎生協病院の「ふれあい看護体験」には、2日間で高校生11名(この日は5名)が参加しました。参加動機を「将来、看護師や医療関係の仕事に就きたい」「ケアの方法や患者さんとのコミュニケーションの様子を知りたい」と話す参加者が多く、積極的に看護体験に臨んでいました。
看護部長からは「看護師は今後さらに重要な職業となる。皆さんにも宮崎県の看護師になって欲しい」と挨拶がありました。

2018体験縮小1


2018体験縮小2

心臓マッサージ・AED操作を2人1組になり体験しました。1組2~3分程度でしたが「続けてマッサージするのは疲れる」「力加減や一定のリズムでマッサージするのが難しい」との感想がありました。

担当看護師から脈拍や呼吸の見方の説明があり、「患者さんの一番近くにいる医療職は看護師なので、日頃から異常を早期に発見し、対応できるように自己研さんしている」「学生の皆さんも学校のどこにAEDがあるか確認してみて」などの話もありました。


手術室の見学では、臨床工学技士の免許も持つ看護師から、医療機器の説明があり、手術中に使用する自動血圧計や血中酸素濃度計を1人ずつ装着して測定してもらいました。

そのほかに、手術着を着たり、ペアン鉗子などの手術器具を持ったりしました。手術室の設備や器具は普段見ることができないので、参加者全員が興味津々でした。

2018体験縮小3


2018体験縮小4

各病棟での「看護師くっつき体験」では、病棟看護師からの説明を受けながら、病棟内の見学、検温の見学、車イス乗車体験、足浴や機械浴の介助、食事の配膳などを行いました。

足浴では、患者さんから「気持ちが良い」と喜んでいただき、参加者からは「人の足を洗うのは初めて」「足のどこを持てば良いか分からず難しかった」などの感想が聞かれました。

最後に

実際に医療機関で看護体験や患者さんとのふれあい体験をする機会はなかなかありません。医療関係の仕事に関心がある学生にとっては大変有意義な1日となったと思います。

ふれあい看護体験」にご協力いただいだい関係者の皆様、また参加者の皆様に心より感謝を申し上げます。

主催

崎県・公益社団法人宮崎県看護協会

問い合わせ

益社団法人宮崎県看護協会崎県ナースセンター

  • 電話番号:0985-58-4525
  • ファクシミリ番号:0985-58-2939

実施施設(県内65施設)

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お問い合わせ

福祉保健部医療薬務課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7450

ファクス:0985-32-4458

メールアドレス:iryoyakumu@pref.miyazaki.lg.jp