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更新日:2018年9月21日

宮崎県医師修学資金貸与制度について

宮崎県医師修学資金は、将来、宮崎県内の医師が不足する公的医療機関等に勤務し、本県の地域医療を支えていこうとする気概と情熱に富んだ医学生に対して貸与するものです。

<重要>
医師修学資金貸与制度の一部改正が予定されています。その内容は、平成30年10月1日(月曜日)以降、掲載します。

1.応募資格

  • (1)大学の医学を履修する課程に在学している者であること。
  • (2)臨床研修を修了後、県が指定する公的医療機関等に、医師として勤務しようとする意思があること。

2.募集人員

4名程度

現在、平成30年度の貸与者を募集しております。以下のURLを御参照ください。(平成30年2月7日更新)

(参考)平成30年度宮崎県医師修学資金貸与者募集ページ

3.貸与額

  • (1)貸与月額:100,000円
  • (2)入学金相当額:282,000円(入学した年のみ)

4.貸与期間及び貸与方法

  • (1)貸与決定の年度の4月分から、大学の正規の最短修学年限の範囲内とします。
  • (2)毎月貸与します。また、入学した年に限り、入学金相当額を加算して貸与します。

5.指定医療機関での勤務

本修学資金の貸与を受けた場合、貸与を受けた期間と同じ期間、県が指定する公的医療機関等で勤務した場合、返還が免除されます。
勤務は、医師免許取得後(臨床研修期間を除く)、貸与を受けた期間の2倍に相当する期間内に行なうものとします。

  • (例)1年生から6年生まで6年間貸与を受けた場合
    医師免許取得後(臨床研修期間を除く)、12年間(6年×2)の間に、へき地や小児科等の公的医療機関等に6年間勤務すること
  • 上記の勤務を行わなかった場合や県外で臨床研修を開始した場合、年10%の利息を付して、一括して返還していただきます。
  • 一定の要件(特別指定医療機関での勤務等)を満たした場合、必要勤務期間を短縮します。

県が指定する公的医療機関等(平成30年2月現在)

  • 【離島振興法の指定地域、山村振興法の指定地域又は過疎地域自立促進特別措置法の指定地域に所在する公的医療機関のうち市町村が開設し、及び運営するもの】
    高千穂町国保病院、日之影町国保病院、五ヶ瀬町国保病院、延岡市島浦診療所、日向市立東郷病院、美郷町国保西郷病院、美郷町国保北郷診療所、美郷町国保南郷診療所、国保諸塚診療所、椎葉村国保病院、国保西米良診療所、都農町国保病院、えびの市立病院、国保高原病院、日南市立中部病院、串間市民病院、串間市市木診療所
  • 【特定診療科】
    小児科・麻酔科・救急科・産科(産科の診療を行う産婦人科を含む。)・内科・外科(宮崎市に所在する病院・診療所の内科・外科を除く。)を標ぼうする公的医療機関又は総合診療(患者を総合的に診断し、必要に応じ、治療を行い、又は当該患者の疾患の状態に応じた適切な診療科若しくは医療機関を紹介することをいう。)を行う公的医療機関
  • 【保健所】
    中央保健所、日南保健所、都城保健所、小林保健所、高鍋保健所、日向保健所、延岡保健所、高千穂保健所、宮崎市保健所

特定診療科については、特定診療科の業務に従事する場合に限ります。

  • 注意:医師免許を取得し、臨床研修終了後、実際に公的医療機関等で勤務する際には、その時点での医療機関の体制等によって、指定する医療機関が上記と異なる可能性があります。

お問い合わせ

福祉保健部医療薬務課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7055

ファクス:0985-32-4458

メールアドレス:iryoyakumu@pref.miyazaki.lg.jp