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更新日:2017年9月20日

ふれあい看護体験2017を開催しました!

この企画は、看護することの意味や人の生命について理解と関心を深めていただくとともに、将来看護職を志す方の参考となるように毎年夏休み期間に開催しています。

くの皆様のご支援・ご協力により、今年は684名の高校生が、県内71施設の病院や施設で、医療関係者との交流や、患者さんとのふれあいを体験しました。

ふれあい看護体験2017の紹介

日時

成29年7月25日(火曜)~平成29年8月3日(木曜)

参加者

内49校の高校生

年、県内の高校生を対象に、各学校へ参加募集をしています。看護系学校に進学を考えている学生にとって、仕事の現場を実際に目で見て、体験できるよい機会です。募集は例年4月から5月にかけて行われます。来年も開催予定ですので、お楽しみに。

看護体験の内容

かえる

病院や施設の企画に沿って、高校生が看護師等と一緒に看護体験を行います。

★当日の看護体験の様子★

8月2日(水曜)に実施された県立宮崎病院のふれあい看護体験の様子を紹介します。

時間

【看護体験のスケジュール】

8時30分

施設集合(受付・更衣)

9時25分

オリエンテーション

9時30分

開会式・記念撮影

9時45分

各病棟での看護場面の見学、体験

12時00分

休憩(昼食)

13時00分

看護場面の見学

NICU、手術室、ドクターカー、リハビリテーション科

内視鏡センター、放射線科、医療器具等の展示

14時45分 座談会

15時30分

閉会式

立宮崎病院の「ふれあい看護体験」には、宮崎市内の高等学校の学生38名が参加しました。参加者には、将来、医師や看護師を目指していると話す学生も多く、皆真剣な面持ちで看護体験に臨んでいました。
会式では、病院長より「本日の体験を将来の進路選択の参考にしてほしい」と挨拶があり、その後、参加者は、3~4つのグループになり各病棟で看護体験をしました。

看護体験1_縮小

看護体験2_縮小

病棟においては、担当の看護師さんから血圧や酸素濃度の測り方の指導を受け、病室で実際に患者さんの血圧と酸素濃度の測定や足浴を体験しました。参加者は、実際に患者さんの血圧や酸素濃度を測定することにはじめは戸惑っている様子でしたが、看護師さんからのサポートを受けながら真剣に測定を行なっていました。また、その後は車椅子を使った看護体験や、救命措置等の説明を受けました。

後からは、NICU(新生児センター)やドクターカー、リハビリテーション科、内視鏡センター等の病院施設を見学し、各担当者からの説明を受けました。
参加した学生には、NICU(新生児センター)の見学や内視鏡センターで実際に内視鏡の操作を体験したことが印象に残ったと話す学生もおり、医療関係の仕事への関心を高めている様子でした。

看護体験3_縮小

最後に

実際に医療機関で看護体験をする機会はなかなかありません。医療関係の仕事に関心がある学生にとっては大変有意義な1日となったと思います。「ふれあい看護体験」にご協力いただいだい関係者の皆様、また参加者の皆様に心より感謝を申し上げます。

主催

崎県・公益社団法人宮崎県看護協会

問い合わせ

益社団法人宮崎県看護協会崎県ナースセンター

  • 電話番号:0985-58-4525
  • ファックス番号:0985-58-2939

実施施設(県内71施設)

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お問い合わせ

福祉保健部医療薬務課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7055

ファクス:0985-32-4458

メールアドレス:iryoyakumu@pref.miyazaki.lg.jp