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更新日:2016年8月24日

宮崎県における医療機能ごとの病床について

病床機能報告制度について

域医療構想の策定に当たり、地域の医療機関が担っている医療機能の現状把握、分析を行なう必要があります。そのために必要なデータを収集するため、医療機関がその有する病床(一般病床及び療養病床)において担っている医療機能を自ら選択し、病棟単位を基本として都道府県に報告する仕組みが導入されました。また、医療機能の報告に加えて、その病棟にどんな設備があるのか、どんな医療スタッフが配置されているのか、どんな医療行為が行われているのか、についても報告することとされています。

報告された情報の公表

告された情報を公表し、地域医療構想とともに示すことにより、地域の医療機関や住民等が、地域の医療提供体制の現状と将来の姿について共通認識を持つことができます。また、医療機関の自主的な取組及び医療機関相互の協議によって、医療機能の分化・連携が進められるようになります。

医療機能について

療機関が報告し、都道府県が2025年の必要量を定めることとなる医療機能は、次の4つの区分です。

(医療機能の具体的な内容)
高度急性期 急性期の患者に対し、当該患者の状態の早期安定化に向けて、診療密度の特に高い医療を提供するもの
急性期 急性期の患者に対し、当該患者の状態の早期安定化に向けて、医療を提供するもの(高度急性期機能に該当するものを除く)
回復期 急性期を経過した患者に対し、在宅復帰に向けた医療又はリハビリテーションの提供を行うもの(急性期を経過した脳血管疾患、大腿骨頸部骨折、その他の疾患の患者に対し、ADL(日常生活における基本的動作を行う能力をいう。)の向上及び在宅復帰を目的としたリハビリテーションの提供を集中的に行うものを含む。)
慢性期 長期にわたり療養が必要な患者(長期にわたり療養が必要な重度の障がい者(重度の意識障がい者を含む)、筋ジストロフィー患者、難病患者その他の疾患の患者を含む。)を入院させるもの

病床機能報告の結果

お問い合わせ

福祉保健部医療薬務課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7055

ファクス:0985-32-4458

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